龍一語彙 二〇一一年 ‐ 二〇一七年

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 23
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041062142

作品紹介・あらすじ

2017年11月4日から、映画「Ryuichi Sakamoto: CODA」が全国公開となる坂本龍一。
坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリー映画だ。
また、2017年3月には8年ぶりとなるソロアルバム『async』をリリースし、好評を得ている。
そんな坂本龍一の言葉辞典、『龍一語彙』の登場。
「坂本龍一の頭の中にある言葉を覗けば、世界が読み解ける気がする。
2011年から2017年の激動の7年間に坂本龍一が発した言葉を集めて編集した、
私たちが世界知るための言葉辞典」
坂本龍一がこの7年間にインタビューなどで発した言葉を集めて、「龍一的語彙」と「一般的語彙」を加えて解説していく。
本文464ページに、坂本龍一の撮影による32ページの口絵カラー写真もつく(合計496ページ)。巻末には、福岡伸一氏による解説を掲載。
坂本龍一版「現代用語の基礎知識」から世界をみる一冊。ファンはもちろんすべての人におくる、世界を読みとくための本。

感想・レビュー・書評

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  • 辞典!(エッセイか何かだと思ってた)

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    坂本龍一言葉辞典、坂本龍一版「現代用語の基礎知識」から世界をみる――
    2017年11月4日から、映画「Ryuichi Sakamoto: CODA」が全国公開となる坂本龍一。
    坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリー映画だ。
    また、2017年3月には8年ぶりとなるソロアルバム『async』をリリースし、好評を得ている。
    そんな坂本龍一の言葉辞典、『龍一語彙』の登場。
    「坂本龍一の頭の中にある言葉を覗けば、世界が読み解ける気がする。
    2011年から2017年の激動の7年間に坂本龍一が発した言葉を集めて編集した、
    私たちが世界知るための言葉辞典」
    坂本龍一がこの7年間にインタビューなどで発した言葉を集めて、「龍一的語彙」と「一般的語彙」を加えて解説していく。
    本文464ページに、坂本龍一の撮影による32ページの口絵カラー写真もつく(合計496ページ)。巻末には、福岡伸一氏による解説を掲載。
    坂本龍一版「現代用語の基礎知識」から世界をみる一冊。ファンはもちろんすべての人におくる、世界を読みとくための本。
    http://www.kadokawa.co.jp/product/321707000062/

  • 坂本龍一のドキュメンタリー映画『Ryuichi Samoto CODA』の公開日と同日発売で、映画を観てから読んだ。この5年間の教授の思考回路を活字化。インタビューなどは既読も多いはずが、語彙の解説付きだと新鮮だった。装丁のくすんだブルーは坂本龍一責任編集のCDBOOK「スコラシリーズ」と同系色。11月は教授の世界にどっぷり。

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著者プロフィール

1952年東京生まれ。3歳からピアノを、10歳から作曲を学ぶ。東京芸術大学大学院修士課程修了。1978年『千のナイフ』でソロデビュー。同年、細野晴臣、高橋幸宏と「YMO」を結成、83年に散開。出演し音楽を手がけた映画『戦場のメリークリスマス』(83年)で英国アカデミー賞音楽賞を、『ラストエンペラー』(87年)でアカデミー賞作曲賞、ゴールデングローブ賞最優秀作曲賞、グラミー賞映画・テレビ音楽賞を受賞。2017年3月に8年ぶりのオリジナルアルバム『async』をリリース。11月にはドキュメンタリー映画が公開に。

「2017年 『龍一語彙 二〇一一年 ‐ 二〇一七年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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