やっぱり熟女がいちばんでした。

著者 : しみけん
  • KADOKAWA (2018年2月28日発売)
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  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041062180

作品紹介・あらすじ

しみけんによる熟女の魅力分析と、女優たちへの対談を一冊に。
これまでありそうでなかった、熟女好きによる熟女好きのためのバイブル!

各章にマンガも描ける熟女女優・井上綾子による「熟女あるあるマンガ」も収録。


目次

プロローグ――僕が熟女を大好きな理由
しみけんによる熟女の魅力分析・全10のポイント解説。

(1)”熟女”は相手ファースト
(2)母親に近い年齢であてもエロい
(3)熟女にもジャンルがある
(4)熟女はキャラクターのワンダーランド
など

第1章 北条麻妃の場合
チャリンコで行ったラブホテルで初体験/セックスってこんなに気持ちがいいものなんだ/親には二度バレた

第2章 川上ゆうの場合
アーク溶接とガス溶接の資格を取得/血液型によるセックスの違いの考察/SMの世界、変態の世界、押入れの世界

第3章 一条綺美香の場合
結婚を考えたことは三度ある/エロの追求とその後のマグロ生活/人前での放尿はプレッシャーだった

第4章 白木優子の場合
家族3人でラブホテルで暮らしてました/トラックの運転手をしていた頃に死にかけました/脱いでダメだったらあきらめよう

第5章 井上綾子の場合
漫画、BL、エロの世界/一生独身で、ゆくゆくは尼寺に入ると思ってた/AVからは幸せをもらっている

第6章 京野美麗の場合
「お前、死ね」と姉に言われた/母は余命宣告を受け、義兄は逮捕された/人生と向き合うのは疲れるけれど……

第7章 宝田さゆりの場合
お嬢様として育ち、50歳でAVデビュー/自分を解放したい。ベロベロキスもしたかった!/しみけんさんは素晴らしかった!

おわりに――もっと熟女が欲しくなりました!

やっぱり熟女がいちばんでした。の感想・レビュー・書評

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  • なんというか、普通だった。
    想像を絶する、という感がないのが驚きだった。
    若いAV女優のインタビューだと、もっと鈍い刃物の様なおそろしさがあるけど、それが落ちている。

    つまるところAV女優でも「年を取れば丸くなる」ということなのだろうか。

    そう言えば、オレも若い頃に比べるとエキセントリックさが足りなくなったもんなぁ。

    ただ、面白おかしく語ろうとするのを、編者であるしみけん氏がわざと抑えてる様にも見える。作ってる感は苦痛だもんね。

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