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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041062494
作品紹介・あらすじ
生き返る「駒」、ワーアップ。軍艦島を舞台に奇妙なルールの下で続く七番勝負。過酷なバトルはいよいよ佳境に。そして明らかになる驚愕の真実とは? 将棋&バトルの究極エンターテインメント!
感想・レビュー・書評
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確かに、以前読んだ記憶はあるが、最後の最後まで
誰が死んで、誰が殺されたのかが間違って中途半端に覚えていたようで(笑)存外、ネタバレなしで読んだような状態となった。ちょっとまあ、読了感が微妙。ラノベであれば、本当に異世界に転生とかワープとか、移動してしまうのが面白いのだが、存外真面目なメタファー的な世界というか、メンタルな話なので、そこらへんがしんどいのだと思う。
貴志本のクリムゾンみたいなのが、また読みたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
貴志祐介さんらしい作品
将棋の事はさっぱりだけど面白かった -
将棋をモチーフにした命懸けのゲームが展開される。手に汗握る頭脳戦や心理戦が読んでいて楽しかった。現実世界での種明かしも、成る程なとなり上手く纏っていた。
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奥本の視点で見てみたい
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『娯楽』★★★★☆ 8
【詩情】★★★☆☆ 9
【整合】★★★☆☆ 9
『意外』★★★☆☆ 6
「人物」★☆☆☆☆ 1
「可読」★★★☆☆ 3
「作家」★★★☆☆ 3
【尖鋭】★★★★★ 15
『奥行』★★★☆☆ 6
『印象』★★★☆☆ 6
《総合》66 C -
面白かったけど、全体を通して怖い。その辺が良さではあるが、読み終わる時間が調節できず夜になると困る。(こわい)
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2回読みたくなる
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巻では、ダークゾーンでの戦いが力の倍増する昇格(プロモーション)を交えて、白熱していく。この死闘と現実世界での出来事との関係性とは。
主人公の塚田が好きになれず、ダークゾーンの正体を含めた話のオチはいまひとつでした。しかし、戦闘シーンの描写は見事で、手に汗握る展開に読む手が止まりませんでした。
物語全体を通して、作者と話の設定から期待して読み始めてしまった分、物足りなさを感じてしまう作品でした。 -
記録
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色々な意味で悲しすぎて残念なオチ。
現実の話は一切なしでダークゾーン内だけでの高度な戦略合戦のみだったら、好きな小説になったかも。
新世界はすごく好みで面白かったのにな。
でも結末が気になってイッキ読みできる小説ではあった。 -
201712/上下まとめて。将棋ベースのバトルもの、というのかな。結末が気になるので一気読みだったけど、戦術・戦闘シーンとかも楽しめなかったし、登場人物達も物語の駒(まさに…)過ぎて好みではなかった。貴志さん作品好きなんだけど、大抵こっち系のジャンルと私の相性が悪い気がする。
著者プロフィール
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