海よ、やすらかに (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 20
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041062616

作品紹介・あらすじ

4月の初め湘南の海岸に大量の白ギスの死体が打ち上がる事件が続いていた。異常を感じた市の要請で対策本部に呼ばれたのは、魚類保護官の銛浩美。魚の大量死に隠された謎と陰謀を追う!

感想・レビュー・書評

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  • 25-2-9

  • 腰越を中心とした地元が舞台で、釣りが趣味の自分には、釣り船とかシロギスとか身近な事なので書店で見て購入。この人の小説は大体が葉山か鎌倉かハワイが舞台だったりして、テーマも同じだったりするが、気軽に通勤の行き帰りくらいで読めるのがいい。

  • 相変わらず海を舞台にしたお手軽小説。1時間ちょっとであっという間に読み終えてしまい、深く何も残らない。
    でもある程度の完成度は保証されているので値段分はきっちりと楽しめる。

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プロフィール

5月10日東京生まれ。コピーライター、CFディレクターを経て、第36回小説現代新人賞を受賞し作家に。スピード感溢れる映像的な文体で、リリカルな物語を描き、多くの熱烈なファンを獲得している。近作は『地図を捨てた彼女たち』『みんな孤独だけど』『かもめ達のホテル』『恋を、29粒』『Missハーバー・マスター』(すべて角川文庫)、『海よ、やすらかに』(株式会社KADOKAWA)など。湘南・葉山に居を構え執筆と趣味の海釣りに励む。

「2018年 『賞味期限のある恋だけど』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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