モノノケ純情恋譚 ~俺様鬼と運命の恋人~ (角川ルビー文庫)

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  • KADOKAWA (2017年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784041062784

作品紹介・あらすじ

「モノノケ」を見る異能を持つため人づきあいの苦手な大学生・慧は、千年間封印されていた鬼・朱銀の力の源である真眼を手にし、朱銀を解放してしまう。自身を封じた「師匠」を喰らいにいく朱銀を止める為、慧が真眼を飲み込むとその力の一部が宿り、朱銀に付きまとわれることに。最初は朱銀を警戒していた慧だが、他のモノノケから身を呈して守ってくれるなどの優しさを垣間見せる朱銀に、徐々に惹かれ始める。しかし、朱銀は「師匠」に強く執着していて…。

感想・レビュー・書評

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  • 受にしか見えない鬼×自分しか見えないもの多すぎていっそ全部拒否した人間
    割と早い段階で先が読めますが、攻は攻の切なさ、受は受の切なさを抱えていて、最終的にそれが癒やされていく優しい話でした。
    夏○友人帳とか好きな人は好きかも。

    ただ、この作者さん、初Hがひどいパターン多いな…既読の中で一番ひどいのは獣使いの話なので、それよりはマシだけど。

  • もののけのお話。鬼が可愛らしかったですね!いや怖いんだけれど、なんか子供みたいで無邪気でね。バナナが気に入って!師匠とのお話も泣けました。

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