小説 千本桜 壱 (角川ビーンズ文庫)

  • KADOKAWA (2018年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784041062821

作品紹介・あらすじ

黒うさPの国民的ボカロ曲『千本桜』の小説版シリーズが、
原作者の一斗まる氏自らによる加筆修正とイラスト描き下ろしにてここに新生。
その第1弾が堂々登場!

家族と花見を楽しんでいた14歳の少女・初音未來は、
千本桜と呼ばれる桜の森に迷い込んで意識を失ってしまう。
目を覚ました彼女がいたのは別の世界、
大正一〇〇年の帝都桜京だった。

やがて未來は帝都を守護する神憑特殊桜小隊に入隊し、
隊長の海斗をはじめ鈴と錬、鳴子らとともに
妖異・影憑と命懸けで戦うことに!

感想・レビュー・書評

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  • 懐かしくて購入。
    内容だいぶ忘れてた。

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著者プロフィール

ゲームの原画やキャラクターデザイン、漫画、CDジャケットなど、幅広く活動するイラストレーター。ボカロ曲では「千本桜」や「カンタレラ」などの世界観やイラストを手がけた。『小説 千本桜』で小説の設定・執筆も担当。ゲームでは「#コンパス」のコクリコットや、「クレプシドラ」の原案、キャラクターデザインなども手がける。

「2019年 『小説 千本桜 六』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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