夢で見たあの子のために (1) (角川コミックス・エース)

著者 :
  • KADOKAWA
3.57
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本棚登録 : 231
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041063125

作品紹介・あらすじ

幼少期に家族を惨殺された中條千里は、ただ復讐を果たすためだけに生きている。生活の全て、学校の全て、復讐という目的を果たすのに必要な力とお金を得るため、自分が汚れるのも厭わない…。心配する幼馴染み、残された肉親の思いも振り切って果たそうとする、人生の全てを懸けた復讐劇の先にあるものは、果たして千里に何をもたらすのだろうか?メディアミックスで話題になった「僕だけがいない街」の著者が新たに紡ぎ出すハードサスペンスがここに開幕する!!

感想・レビュー・書評

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  • まだ謎が多いが引き込まれる。
    生き方を報告する相手。

  • 「僕だけがいない街」の作家さんの新作。次はどんな話描くんだろうという期待3割、ヒット作の次って振るわないこと多いよねという心配7割な気持ちの配分で購入。ところが意外にも序盤から引き込まれていく面白さ。「僕街」よりさらにサスペンス要素強くてゾワゾワ刺激的。話つくるの上手い作家さんなんだなぁとちょっと嬉しい気持ちに。犯人誰なんだろう…こういうのって身近に居た方が展開的に面白いよねやっぱ…なんて思い巡らせてます。2巻まで読了。

  • コルシカの兄弟から着想を得たのかは不明だが、双生児サスペンス。前作のタイムリープと違ってやり直しのない世界。主役が悪さを画策したりして共感し辛い部分もあるが先行きは気になる。

  • 児童福祉施設で育った千里と恵南。千里は家族を殺されていて犯人を追っている。カギとなるのは殺された兄弟との共感覚と、腕の傷。詐欺まがいの小遣い稼ぎが実は罠で・・・まだまだわからないことばかり。

  • 描けると思うんだけど、僕だけがいないと全然違う路線も

  • 双子の千里と一登、恵南。火の男。これからの展開が楽しみ。

  • 三部けいはタラコ唇女子がホント好きだなあ

  • 『僕だけがいない街』でも感じたような引き込まれるストーリー展開。
    主人公と雛月だったのが、今作で双子の兄弟が中心になってる。

    「“罪を犯したら 報いは必ずある”」がキーワードになるのだろうか。

  • もう1巻からめちゃくちゃ掴まされる。家族を惨殺された千里はただ復讐のためだけに生きてきた… まだ導入部分なんだけど持って行き方が凄く上手で、これからどう転がっていくのか楽しみでしかない。続きが早く読みたいです。

  • まだ何が何だか全然わからない。
    先の展開がとてもきになる。
    サスペンスとして絶妙に面白い。

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著者プロフィール

北海道出身、千葉県在住。第40回「手塚賞」佳作。第41回「手塚賞」準入選。1995年「アフタヌーン四季賞 春のコンテスト」準入選。『僕だけがいない街』がベストセラーとなり、TVアニメ化、実写映画化。現在、『夢で見たあの子のために』を連載中。ほかの著書に『カミヤドリ』、『鬼燈の島』、『魍魎のゆりかご』など。

「2018年 『僕だけがいない街 Another Record』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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