文豪ストレイドッグス (14) (角川コミックス・エース)

著者 : 春河35
制作 : 朝霧 カフカ 
  • KADOKAWA (2017年12月4日発売)
4.04
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  • 本棚登録 :150
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041063941

作品紹介

犯罪の証拠を消失させる異能力「完全犯罪」を操る虫太郎に、乱歩はかつてない苦戦を強いられる。推理小説家殺人事件、太宰の逮捕、謎の組織≪天人五衰≫の暗躍…そして、事態は思いもよらぬ展開を見せていく――!?

文豪ストレイドッグス (14) (角川コミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 14巻まで読んだが、非常に面白い。先が気になる。

  • 普通に面白い(笑)
    前半、一般人である江戸川乱歩と犯罪の証拠を消滅させる異能力「完全犯罪」をもつ小栗虫太郎の推理対決!!
    『金田一殺し』の真相、殺人の裏にある友情に涙・゚・(ノД`)・゚・。
    これで解決と思いきや…新たな刺客ゴーゴリー。
    太宰治の逮捕。
    謎の組織≪天人五衰≫
    天人五衰の言葉にちなんだ連続殺人事件と政府高官人の誘拐事件。
    探偵社は敵の罠に陥りまさかの展開。
    後半、怒涛の展開で心臓ばふらめいたよΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
    この窮地に探偵社はどうなるのか?
    これは次も買わなきゃ!!∑(; ̄□ ̄A アセアセ

  • 「それでも僕は君を倒す 何故なら 仲間が僕を無敵だと思っているから」
    乱歩回の続き。
    意外性があって良い展開。事件の締めも衝撃的かつ次に繋がる展開で良いね。
    次巻が気になる終わり方ー。

  • 海外勢の異能が複雑・強力化して訳分からなくなって来る中、「一般人」で「技術屋」の乱歩さんが輝きを放つ。
    展開がなんかえらいことになってきたけど多分マジでここから先は乱歩さんが超重要。楽しくなってきた…!

  • チート対論理。
    乱歩さんの探偵社員の信頼が深すぎる。やっぱ共喰いの時のこともあったからなんだろうな。
    結末は本当に究極の推理小説だな。2度読みしても伏線に気付けるか?
    そして新たな脅威と探偵社の危機!ゴーゴリーの狂ったような呆けは鉄面皮かそれとも……?!太宰さんの黒の時代も凄まじい。というかどうやって調べたんだ……。安吾さんがまた苦労しそう。

  • ゴーゴリくん、顔が良いですね。
    ――――――――――――――――――
    20170104追記
    正直理解が追い付かなくて顔を褒めてしまったんです。悪かった。ゴーゴリくんの一つ一つの表情が好きです。彼の自由意志、自由って何でしょうね。彼のセリフの後に「――ト彼ハ云ヒタリ」とつくのが怖いです。例の本の登場人物になっているのですが、それに気付いていてその中で自分の望みを叶えたのでしょうね。わかりません。もう少し生きて動いている彼を見てみたかったです。現実の彼の死因もやばいですよ。
    例の本が強すぎますね。整合性を取る必要がある、とはいえ整合性がとれるなら何を書いても有効なんですよね。これからどうやって武装探偵社側が戦うのかが気になります。

  • 頭脳戦の応酬、好き過ぎる。

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