ブスに花束を。 (3) (角川コミックス・エース)

著者 :
  • KADOKAWA
3.71
  • (2)
  • (1)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 35
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041063965

作品紹介・あらすじ

夏目前、喪女にはツライ汗ばむ季節。髪を切った花は、とんでもないイメチェンをしてしまい!? クラスの恋愛ムードにあやかって陽介にアタックする鶯谷の作戦の行方は!? 胸キュン&ほっこりの喪女コメディ!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 律子さんと圭介はありかな?
    想像するに、
    12歳と28歳くらいかな?
    22歳と38歳か。。。
    き、
    厳しいなぁ。。。


    第13話・イメチェンは慎重に
    床屋ですか「田端花」さん!
    まぁ、
    かぐりんも美容院は苦手でやんす。
    1000円カットで十分!
    つか、
    証明写真の中ですか。。。
    エ、
    エロくない?


    第14話・女子ってめんどくさい
    最初の「鶯谷すみれ」かわいいよね!
    つか、
    ストレス溜まると料理する人けっこう好き!
    で、
    「千夏」もですが、
    「井上」って。。。
    この漫画の登場人物は山手線の駅名縛りじゃないのか?!
    と、
    「五反田鉄男」と「鶯谷すみれ」がくっつくに決まってるよね!
    そして、
    「上野陽介」と「鶯谷すみれ」は運命的に無理なんだって!
    もう、
    「上野陽介」が「田端花」しか気にしてないじゃん!
    無理なんだって!
    どう、
    突破するつもりなんだ「鶯谷すみれ」!
    つか、
    「五反田鉄男」はやるね!
    しっかり見てる!
    それがいい!


    第15話・君は売れ残りの花
    「律子」さんに悪い虫こと「相澤」先輩登場!
    つか、
    「田端花」の担任か!
    って、
    ならばと「田端花」と「上野圭介」が結託して「相澤」さんを探る!
    つか、
    前回の「鶯谷すみれ」もだし、
    今回の「上野圭介」もなんだが、
    逆光の恥ずかしい感じの絵が好き!


    第16話・夏は息苦しい
    水着で薄着で、
    キャップですっぴん素顔を曝さなければならないプールの授業かぁ。。。
    確かに、
    ブスには厳しいなぁ。。。
    つか、
    高校生がスク水に萌えるな!
    と、
    「田端花」に赤面する「上野陽介」がかわいい!
    と、
    斜め上同士って合うのか?合わないのか?
    つか、
    この2人の恋愛運を占ってみたいね笑


    第17話・恋よ、始まるな
    差出人不明の手紙。。。
    少年漫画育ちは「決闘」
    と、
    思い、
    少女漫画育ちは「告白」と判断するまではいいが、
    「上野陽介」よ。
    決闘かもと思いながら出向くって凄いな!
    怖いぞ!
    「五反田」みたいな屈強な男が現れて決闘することになったらマジどうする!?
    ちなみに、
    昔っから思ってるんですが、
    ラブレターって存在するの?
    実際に、
    見たことないんですけど!
    書いたことがある人挙手笑

    それとな、
    セミにおしっこかけられてる「田端花」よ!
    即効で、
    顔を洗いに行け!


    第18話・急接近の夏!?
    「新橋努」は「鶯谷すみれ」の、
    「鶯谷すみれ」は「上野陽介」の連絡先を聞き出せていないってありえる?
    同じクラスでしょう?
    普通に聞けばいいんじゃないの?
    そういうもんでもないの?
    わざわざBBQ大会を開催して、
    幹事をかってでて、
    ようやく聞き出すとかめんどくさい!
    つか、
    「上野陽介」が「新橋努」に嫉妬か!?
    怖いなぁー。
    で、
    「新橋努」が「鶯谷すみれ」にBBQの時に告ると宣言して3巻は終了!
    4巻に続くんだが、
    4巻が最終巻でよくね?

  •  夏が近づく頃が描かれた第三巻である。梅雨の憂鬱(主に頭髪的な意味で)から始まり、夏のクラスメイト同士でのバーベキューで花ちゃんが幹事の一人を務めることになったところで物語はクローズしている。
     相変わらず、ディテールにこだわった描き方には大変好感が持てる。花ちゃんの水着姿の色気のなさは、本当に女性作者らしいラインの扱い方だなとしみじみ感じ入ったほどだ。
     大本となる主人公の恋愛模様は正統派の形で少しずつ進展させながら、サイドストーリーを(過剰過ぎない程度に)絡めていく手法も上手いの一言である。

     面白さは正統派であり、けれんみないものである。今回も星五つで評価している。
     しかし、クラスのボウリング大会はさておき、BBQにまで参加する花ちゃんは、順調にリア充的立ち位置をひっそりと獲得している。
     クラスカーストの中で変に目立つのは大変危険だが、頑張ってもらいたいものだ。

  • ブスかどうかはわからないが、可愛くないことは評価したい。今後、メイクやオシャレ、ダイエットなどがあっても、彼女の延長線上にない無理な変化はないほうがいいなあ。

  • タイトルにまず衝撃
    愛すべきブス…というわけではないけど、自分の立ち位置わかってるのがめっちゃ好感持てる
    痩せたらどうなる、系のネタは来るのかな…めちゃめちゃ太ってるわけじゃないから来ないかな

全4件中 1 - 4件を表示

ブスに花束を。 (3) (角川コミックス・エース)のその他の作品

作楽ロクの作品

ツイートする