新装版 機動戦士ガンダム00(1) (角川コミックス・エース)
- KADOKAWA (2017年10月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (328ページ) / ISBN・EAN: 9784041064016
作品紹介・あらすじ
“エクシア、刹那・F・セイエイ、目標を駆逐する!”
西暦2307年。
世界は3つの超大国軍に分かれ、己の威信と繁栄のためにゼロサムゲームを続けていた。
そんな世界に対し、武力介入による戦争根絶を掲げる私設武装組織「ソレスタルビーイング」が立ち上がる。
半永久機関であるGNドライヴを搭載した4機の「ガンダム」、
そして、それを駆る4人のガンダムマイスターたちーー。
彼らの行動は、世界へ戦いの意味を問いかけることになる。
2007年の放送開始より10周年を迎えた「機動戦士ガンダム00」。
大森倖三によるTVシリーズ公式コミカライズ全7巻を全4巻に再編集して発売!!
感想・レビュー・書評
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機動戦士ガンダム00コミカライズ新装版。
1巻は、コーラサワー敗北からアザディスタン紛争まで。
グラハムがCV中村悠一で7割増しに脳内再生されてしまう。多くのキャラクターを演じている声優さんですが、こうなると自分の中の代表作というとグラハム・エーカーになるのかな。誇張しすぎたグラハム・エーカーみたいな感じで再生されています。
後半になるにつれて、奇矯というか行動と感情の振り幅が大きくなってゆくと思っていたのですが、1巻収録の時点で十分にテンション上がりきってますね。
「グラハム・エーカー 君の存在に心奪われた男だ‼︎」
「あえて言わせてもらおう…グラハム・エーカーであると‼︎」
「身持ちが固いな!ガンダム‼︎!」
「大勢で一人を傷つけるなど恥を知れ‼︎」というような冷静な面もあるのですが、戦闘シーンでの印象が強すぎるグラハム。今後も彼の語録はとどまることを知りません。
まるでグラハムが00で一番好きなキャラクターであるかのようですが、一番好きなのはサーシェスだったりする。悪役で敵役で世界の仇なのですが、シンプルな行動理念が好みだったりします。グラハムも似ていますが、サーシェスの方が偽悪露悪なところがあって、諧謔風味があって好みです。本心を隠すための偽悪や露悪だったりする場合がほとんどだと思うのですが、サーシェスは悪を楽しんでいるのがいい。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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