鯨の哭く海 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2018年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784041064337

作品紹介・あらすじ

捕鯨問題の取材で南紀を訪れた浅見光彦。この地でかつて起きた殺人事件と心中事件。二つの事件の関連性を見つけた浅見は、秩父へと向かう。事件現場に見え隠れする青い帽子の女の正体とは――?

感想・レビュー・書評

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  • 浅見光彦シリーズ。
    鯨を食べるべきか否かからストーリーは始まる。
    数年前の心中事件、新たに起こる殺人がつながっていく。
    今回は珍しくマドンナ不在の物語。特別惹かれる点はなかったが、安定の読みやすさでした。

  • 可もなく不可もなく♪

    推理小説にしては、
    読み終わった時の爽快感がなかった…

  • このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。
    とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。

    2018/6/7

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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