緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)

著者 : 麻見和史
  • KADOKAWA (2018年1月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041064542

作品紹介・あらすじ

発見された遺体の横には、謎の赤い文字が書かれていた――。「蟲」「品」の文字を解読すべく、所轄の巡査部長・鳴海理沙と捜査一課の国木田が奔走。文書解読班設立前の警視庁を舞台に、理沙の推理が冴える!

緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 1作目の内容忘れちゃいましたけども、なかなか面白かったです!
    でもやっぱり如月塔子シリーズと被るね笑。藤堂比奈子とも。あれ?

  • 2018年1月角川文庫刊。書下ろし。シリーズ2作目。前作の文書解読班結成前のお話だが、似たような展開で、あまり面白くなかった。文書解読班としての徹底した活躍を読みたかったです。

  • 麻見和史『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』角川文庫。

    シリーズ第2作は何と鳴海理沙の所轄時代の活躍を描いたエピソード・ゼロ。鳴海理沙の推理が冴えるなかなか面白い作品だと思う。システム開発の内情などを知っていれば、さらに面白さは倍増するだろう。

    顔面が悲惨なまでに損壊された他殺死体が発見され、その傍らには赤い文字で『品』と『蟲』の二文字が残されていた。被害者はIT企業の社長で、赤文字はプロラム・バグのことだと推理する理沙だったが…

  • 2018/01/28読了

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