あの愚か者にも脚光を!3 この素晴らしい世界に祝福を!エクストラ 夢見る姫に星空を (3) (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2018年7月1日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784041065228
作品紹介・あらすじ
「私はあの純粋無垢な愛らしさにやられてしまったのだ! もう、あの方無しでは生きていけぬ!」今日も真面目(?)にナンパにいそしむダストは、ひょんなことからアクセルの街に訪れていたアイリスと、その従者であるクレアに出会う。「お兄様が色々と知恵を授けてくださったので、お城を抜け出せるようになりました」――とある男の影響で悪知恵がつき、脱走を繰り返すようになった王女を咎めたクレアは、この事が原因で仲違いになってしまったとダストへ仲裁を依頼するのだが!? 自由を夢見る王女と、地を這う奔放なチンピラ冒険者。大騒動が巻き起こる王都を舞台に、二つの運命が交錯する!
みんなの感想まとめ
自由を夢見る王女と奔放な冒険者が織りなす、軽快でユーモラスな物語が展開されます。主人公のダストは、アイリスという王女とその従者クレアとの出会いを通じて、様々な騒動に巻き込まれます。安楽少女の果実を巡る...
感想・レビュー・書評
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安楽少女の果実を有効活用する流れが面白かった。試作品とはいえ、結局依存性があるのでは、バニル的には良いかもしれないが、客的にはいくら太らないにしても好んで手を出さないのでは?笑
ダストの過去もまたチラリ。
安楽少女に弱そうなゆんゆんを気絶させ、その間に討伐してしまうという配慮であったり、
アイリスを王族ならではの悩みに同情しつつドラゴンに乗せてあげたり、
戻ってくれよ〜過去の紳士に笑詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ツケも出来ない。
コツコツとお金を貯めるのが出来ないから楽な方へ逃げるとはいえ、相応の強さを持っていなければ難しいだろう。
一度きりしか見れない夢だったとはいえ、状況を理解して下手なことをせずよかっただろう。 -
すごいな昼熊さん。。。。
本編とまったく違和感なく読めるって。独特のおバカなやりとりとこのすば的ノリが。
主人公のゴミカスさんはカッコイイときとクズなときの差がいい感じです。
バニルのお使いや安楽少女退治、クレア&リーンとの冒険者体験、入れ替わり仮面、などで最後はドラゴンライダーっぽくアイリスと空のお散歩。
少しはアイリスの気晴らしになったかな。。。
昼熊の作品
