本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784041065877
作品紹介・あらすじ
大学生の友哉は、中学の同窓会に参加することに。
しかし集まったメンバー達は、一様に何かに怯えていた。
そんな中、一人が突如変死する。
実は既に元級友が6人も、謎の死を遂げているという。
更に続く旧友の死に、友哉は元彼女のリカらと共に調査を開始。
近現代の連続殺人犯たちをモチーフにした、
テーマパークのホラーハウス〈殺人館〉の呪いではと推測するが……。
このてどんでん返し、予測不可能!
究極形のホラーミステリ、登場!!
――徹夜覚悟で、読んでください。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テーマパークの呪いにまつわる連続殺人事件を描いたこの作品は、読者を引き込む緊迫感と驚愕の展開が魅力です。中学の同窓会に集まった友哉たちが、次々に起こる謎の死に怯えながら真相を追い求める様子は、サスペン...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
中学時代のクラスメイトが次々に謎の死を遂げていく。それはかつて訪れた、殺人犯のテーマパークともいえる「殺人館」にまつわる呪いなのか。はらはらどきどきが止まらないホラーミステリです。
こういうのでは、死が訪れるまでに呪いの正体を突き止めるタイムリミットサスペンスという筋書きが常道だけれど。それにしても読んでいて妙にわけのわからない気味の悪さを感じていました。なーんかよくわからないけれど、すっきりしないものがずっと付きまとうような……と思っていたら。最後まで読んでその正体はこれだったのか!と。
かなり邪悪なのだけれど、一方から見れば素晴らしい団結の物語とも言えます(とんでもない大仕掛けやってくれたものだなあ)。最後の殺人鬼の正体、そしてラストの呪いの発動にもある意味すっきり。
著者プロフィール
雪富千晶紀の作品
本棚登録 :
感想 :
