- KADOKAWA (2018年7月24日発売)
本棚登録 : 121人
感想 : 9件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041065990
作品紹介・あらすじ
新宿区役所夜間地域交流課に配属された新人・宮古新。先輩と共に初日に訪れたのは、新宿御苑!? そこで目にした風景は、今までと違った世界だった上、出会った天狗に「安倍晴明」だと言われ――。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
異世界やオカルトがテーマのこの作品は、新宿区役所に配属された新人公務員が、先輩と共に不思議な体験をする様子を描いています。漫画やアニメで知っている方も多いですが、小説としてのノベライズも独自の魅力があ...
感想・レビュー・書評
-
あれ、これって漫画が原作?漫画もアニメもちらっと見たから、せっかくなら小説で…とおもったけど、1冊しか出てないのね
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
漫画が面白かったので原作を、と思いきや漫画が原作で、こちらはノベライズだった。
既に知っている話ではあったが、久しぶりに新と琥珀に会えてよかった。
完結まで小説で読んでみたい気もするが、続きは無理そうなんだろうな。 -
サクサク読めた!
アニメをチラッと見て興味を持ったので読んでみたけど、よかった。
漫画原作なのかぁ。漫画もう完結しているみたいだし、読むかなぁ。でも、小説も続きでるなら、そっちで追うのもあり。
新くん、正直ウザめ。なんだろ、この、うーん。2人が心配しているまんまになっていてさ、何回か死にそうになっているのに、甘いんだよなぁ。と思っちゃう。
京一くんが1番好きかなぁ。まぁ、お姉ちゃん呼びはちょっと笑ったけど。思っていた以上にガツガツ進んでいて楽しかった! -
オカルト雑学、神様だのなんだのが好きな人間にはとても刺さる反面、原点を知らないの難しいかも。
漫画ならそうでもない気がしてて、漫画原作というのも納得。
でも文字の方が想像が働くので、一先ず文字で追ってみたい。 -
#読了
あ、このシリーズ面白そう!
追っかけてみよ。 -
アニメで気になって読んだもの。てっきり小説原作かと思ったら漫画原作だったのか。新宿区役所職員となった宮古新。しかし、彼の仕事は「夜間地域交流課」という人ならざる者「アナザー」を相手にしたオカルト的なことを扱う部署だった…。
登場キャラみんな結構好きだ。ウェウェコヨトルはこの作品ではじめて知りました。読みやすく面白かった。榊さんのお姉ちゃん無事でよかった。キリは良いけど、続きでるのかな? -
まだ途中迄しか読んでいないけど、蔵の件でもう心を掴まれたので
著者プロフィール
鈴木麻純の作品
