彩雲国物語 四、想いは遥かなる茶都へ (4) (角川文庫)
- KADOKAWA (2018年6月15日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041066515
作品紹介・あらすじ
彩雲国の王、紫劉輝の特別措置で、杜影月とともに茶州州牧に任ぜられた紅秀麗。新米官吏にはありえない破格の出世だが、赴任先の茶州は今もっとも荒れている地。末席ながら彩七家に名を連ねる豪族茶家と、州府の官吏たちが睨み合う、一触即発の状態が続いていた。万が一を考え、隠密の旅にて茶州を目指す秀麗一行。だが、そんなにうまく事が運ぶはずもなく、次々と想定外の事態に陥り!? 急展開のシリーズ第4弾!
感想・レビュー・書評
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読んだの2回目なので、うっすらストーリーはわかっていたものの、新キャラ、こんな突っ込んだキャラかしら。ライバルというより、敵、いやらしい当てキャラを早々に出すのはこの作品の特徴か。
有能なのは敵も味方も。
藍の次男もこんなに無敵キャラだったか。
パタパタと世界が広がり始めました。
2024.2.11
22詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
Amazonオーディブルで聴いた。
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茶州篇です。朔洵さん登場です。ひねくれ過ぎていて憎めなく好きなキャラです。
色々な人物の過去も描かれていて充実してました。
秀麗の心が揺れ動く感じ、静蘭がキレそうになる所など新たな一面が出てきました。
次巻は茶州後篇。 -
骸骨を乞うをきっかけに再読中。
悠舜登場巻から。
覚えてるような覚えてないような。
でもやっぱりラノベが元だからサクサク読めるなー。 -
聴了。
秀麗さんと影月さんを巡る陰謀と、静蘭さんと燕青さんの過去が交錯するお話です。残念なお笑い担当の劉輝さんにライバル登場で、永遠のお兄さん静蘭さんも気が気でないですね。 -
官吏として赴任する茶州へ向かう旅路で襲われ、バラバラになり、大冒険する展開。美しく妖しく、闇を抱えた影のある男って惹かれるのも分かる。面白くなってきた。
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今回も楽しく読ませていただきました!
燕青たちの過去もちょこっとあり。 -
過去話やら燕青と静蘭、香鈴と影月、琳千夜()と秀麗のやり取りやら……濃い。濃いわ〜。この1冊で濃い時間を過ごせたよ(笑) それにしても、わかってたけど秀麗モテモテやないか!私の推しは静蘭なので一択ですけどね!←
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一巻から再読中。面白いのだけれど、なぜそうなるのかともどかしくもある。
2020/11/9 -
再読
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静蘭の感情が爆発しそうな感じがいいなぁ。
朔洵、正体がわかった上で読んでいるのでこれがまたいい。 -
第4弾は出ないという噂が流れていたので,とても嬉しい。そして読んでみて再認識。群雄割拠のファンタジの中にあって,本作が一番好き。それにしても日本ファンタジの名立たる巨匠は皆,女性ばかり。どういうことなのだろうか。
あらすじ(背表紙より)
彩雲国の王、紫劉輝の特別措置で、杜影月とともに茶州州牧に任ぜられた紅秀麗。新米官吏にはありえない破格の出世だが、赴任先の茶州は今もっとも荒れている地。末席ながら彩七家に名を連ねる豪族茶家と、州府の官吏たちが睨み合う、一触即発の状態が続いていた。万が一を考え、隠密の旅にて茶州を目指す秀麗一行。だが、そんなにうまく事が運ぶはずもなく、次々と想定外の事態に陥り!?急展開のシリーズ第4弾!
著者プロフィール
雪乃紗衣の作品
