ふたご探偵1 ゆうれい屋敷の暗号 (1)

  • KADOKAWA (2018年7月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041066874

作品紹介・あらすじ

大人気シリーズ『暗号クラブ』著者による新シリーズ。ミステリー好きの少女と手品好きの少年が組んで、3年前の迷宮入り事件を解決する!

感想・レビュー・書評

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  • 暗号クラブの大ファンで、「暗号クラブ」が終わってしまうと聞き、作者が同じという事だったので、
    読んでみることにしました。
    作者が同じなだけあって、テイストというのでしょうか、雰囲気は似たような感じで、自分にはとてもハマりました!
    コーディが出てくるとは思いもしませんでした。( コーディ.暗号クラブ)
    暗号クラブファンからしたらとても嬉しかったです!
    このお話も、暗号クラブ同様自分で謎解きをできるのが醍醐味です!自分で、解いてみたくて、何度も何度も読み直しました。
    性格は違うくても相性バッチリの双子たち!
    ぜひ手に取ってみてください!!

  • 探偵にあこがれる少女とマジシャンを目指す少年、双子のティーンエイジャーが手を組んで3年前の手品師殺人事件に挑むというジュブナイルノベル。設定としてはありがちだが、巻末に本書内で出てきた手品の種明かしが掲載されていて、実際に試せるのがありがたい。
    主人公の双子がそれぞれ探偵と手品師にあこがれているという設定があって、2人とも粗削りなりに頑張っている描写が好きです。

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著者プロフィール

児童書作家。2002年に出版した『The Mystery of the Haunted Caves』(原題)は、アガサ・クリスティー賞とアンソニー児童書賞のミステリー部門大賞を受賞した。多くの児童書を執筆し、世界十四か国で出版されている。米国カリフォルニア州ダンヴィル在住。公式サイト http://www.pennywarner.com

「2022年 『スパイ暗号クラブ1 サマーキャンプの誘拐事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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