魔力の胎動

著者 :
  • KADOKAWA
3.41
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本棚登録 : 1783
レビュー : 235
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041067390

感想・レビュー・書評

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  • 東野圭吾の最新連作短編集。四つの短編のうち最後の一篇が「ラプラスの魔女」(5月に広瀬すず主演で映画公開!)の前日譚。ひょっとして映画の公開に合わせて企画したのかな…?他の三篇は「ラプラス」のヒロインマドカが鍼灸師のナユタと共に活躍する物語。ナユタの顧客(スランプや故障を抱えるスポーツ選手)の問題解決に、不思議な力を持つマドカが力を貸すという形で物語は進んでいく。天才的な頭脳を持つマドカと隠された過去を持つナユタのコンビが魅力的。「ラプラス…」を読んでいなくても、この本だけでも充分面白い!

  • 「ラプラスの魔女」に繋がる短編集、軽い話なので直ぐに読み終えてしまう。期待するとよくないよ!

  • ちょっと都合が良いかなー、円華さん。

  • 面白い。面白いけどちょっと調子の良過ぎる前日談。

  • 前作のほうが好き。

  • 8-1-8

  • 少し退屈に感じてしまい、第三章でストップ

  • ラプラスの魔女の前の話です。

  • 「ラプラスの魔女」の前日譚なのだが、2年以上前に読んだので記憶がない(汗)
    主人公「ナユタ」の人物像設定が興味深かった。
    最後で繋がるのね。

  • ラプラスの魔女の続編。
    短編にするとテレビドラマっぽくなってしまいますね。

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著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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