- KADOKAWA (2018年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041067659
作品紹介・あらすじ
日本一の「江戸店持京商人」になろうと並木屋に修行に出ていた清兵衛。だが実家茜屋に呼び戻されたことから、彼の悲劇が始まる。茜屋は火の車だったのだ。倒産寸前の実家と立て直すため、清兵衛が奮闘する!
みんなの感想まとめ
商人としての成長と奮闘を描いた物語で、主人公の清兵衛が倒産寸前の実家を立て直す姿が印象的です。彼は穀潰しの父親に代わり、三代目として商家の再建に挑む中で、数々の難題に直面します。物語は読みやすく、人と...
感想・レビュー・書評
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穀潰しの父親に代わり、三代目の息子が傾いた実家の商家を立て直す話で読みやすく、人と人の出逢いが面白い作品です。
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日本一江戸店特京になろうと、並木屋に始業に出たけれども倒産寸前の実家を立て直す清兵衛の奮闘
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時代小説は武士の話が多いですが、
堺の商人が主人公です。
倒産寸前のちりめん屋を再建するために
奔走する清兵衛に次から次へと難題が
降りかかります。
読み始めたら、何も手につかなくて、
最後まで読んでしまいました。
著者プロフィール
誉田龍一の作品
