流転の虹 沼里藩留守居役忠勤控 (角川文庫)

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  • KADOKAWA (2018年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041067956

作品紹介・あらすじ

水野家の留守居役・深貝文太郎は、大規模なお手伝い普請が行われるとの情報を入手した。巨額の普請は、下手をすれば主家の破綻に繋がる――。普請回避のため、文太郎が奔走する!

感想・レビュー・書評

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  • 2018年4月講談社文庫刊。書下ろし。シリーズ3作目。サスペンスな展開ですが、主人公が脳天気で、先が、どうなるかの見当がつきません。僕も能天気になって次作を待ちます。

  • 黒覆面の男とは、何者?

  • 今回はお助け普請で莫大な金を出さねばならなくなることから避けようと金策に奔走。
    が老中阿部は藩への遺恨から、金だけ取ろうと。

    亡き妻、志津の事件も絡んで。。。
    次巻に続く。

    どうなるのかドキドキ。
    またしても実に読ませるストーリー。

  • シリーズもので、3冊目。
    今回は、ラノベぽいシーンもあって、
    楽しく読めました。

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著者プロフィール

鹿児島大学理学部教授

「2008年 『攪乱と遷移の自然史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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