安楽死 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041067970

作品紹介・あらすじ

ある日突然、警視庁にかかってきた謎の電話。
それは、石廊崎で起きた女性ダイバーの溺死は事故ではなく、殺人事件であると告げた。

この情報を基に、捜査本部は大病院の看護婦であった彼女の死の捜査を開始。
まもなく病院内部にうごめく不気味な殺意と欲望の渦をつきとめた。

だがその時、特命を受けた警視庁異色敏腕刑事、鳴海には、捜査妨害の強大な圧力がふりかかって……。
人間の生死の問題と、男のロマンをダイナミックに描く、著者会心の社会派長編ミステリ。

感想・レビュー・書評

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  • 若い頃に読んだ。西村寿行ではエロの表現は無いもので社会的な感じのものだった。

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著者プロフィール

1930年11月3日年香川県出身。ハードロマンと呼ばれる作風で人気を得る。1969年にデビュー後、動物小説、社会派ミステリ、アクション小説(バイオレンス小説)、パニック小説など幅広い作品でベストセラー作家となる。代表作に、映画化もされて大ヒットした『君よ憤怒の河を渉れ』『犬笛』など。

「2020年 『癌病船応答セズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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