弁当屋さんのおもてなし 甘やかおせちと年越しの願い (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 287
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041068861

作品紹介・あらすじ

雪深い冬の北海道。札幌市の路地裏に佇む『くま弁』では、大晦日に常連客が集まって忘年会が開催されることに。千春は会社の後輩・宇佐小夜子と一緒に参加するが、彼女は何やら大晦日に『嫌な思い出』があるという。その苦い記憶を払拭するため、ユウはとびきり特別な弁当を作ることになって? 一方、千春はユウとの将来が見えず、不安な気持ちを募らせていき……? 美味しいご飯は人の心を繋ぐ。北のお弁当ものがたり第4弾!

感想・レビュー・書評

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  • たぬきさんときつねさんが出て来て、ようやく動物の名前の人ばかりということに気づきました。。
    ゆうさんも心にわだかまりを抱えていたんですね。そして千春の素直さがそれを解きほぐしていく。

  • 4話ともエピソード自体はそれぞれの登場人物の生い立ちやら諸問題など興味深く読み進めていけたが、
    なんせ、千春とユウの絡みがもどかしくってモヤモヤイライラするのは私だけか⁈
    あの終わり方…引きずるわぁ。
    これも筆者の魂胆か…次巻も読もうっと(笑)

  • 甘々ごはんが苦手なので、
    この程度の甘々具合が胸焼けせずちょうどいいかも
    まぁ今後甘くなっちゃうんでしょうけどね

  • 2人の今後はどうなっていくのかなぁ。続きが楽しみ。

  • 2020年22冊目。
    あー、ほっこり幸せなな気分!
    大晦日はオールスター勢揃いだね。

  • 完熟してきているなと感じた。
    可愛らしい2人がくっついて、混ざっていくような。

  • 本当素敵なお話だった❤️
    微笑ましい終わり方でとっても心が穏やかになる!
    さぁ続きを読まなきゃ✨

  • 今回は、2人の関係が着々と縮まってきた感じで良かったですね。

    あと茜ちゃんが嬉しくて可愛かったです。
    黒川家はほっとする笑

    あと口取りね。
    うちの地方でもあります。北海道にもあるのね。
    やはり隣県だけあって似てる文化もあって楽しいです。

  • 2020年2月読了。
    餃子パーティーいいなあ~!
    マトンは食べられませんが、ギョウジャニンニクの餃子食べてみたい。
    餃子にかぶりついてビール・・・最高だなあ。

  • 謎解きもあり。
    スパカツってか!

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著者プロフィール

北海道出身。第1回角川ビーンズ小説大賞にてデビュー。代表作に「光炎のウィザード」シリーズ、「デ・コスタ家の優雅な獣」シリーズなど多数。

「2020年 『弁当屋さんのおもてなし しあわせ宅配篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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