- KADOKAWA (2018年7月24日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041069073
作品紹介・あらすじ
あやかしに好かれやすい体質の大学生・保。お盆の時期だけに、いつもよりさらにおかしな事件に巻き込まれることが多くて……!? 兄のような存在の凄腕陰陽師・啓介は保を救えるのか!? シリーズ第4弾!
みんなの感想まとめ
お盆の時期に巻き起こる不思議な事件を通じて、あやかしに好かれやすい大学生・保と彼を支える凄腕陰陽師・啓介の物語が展開されます。主人公が持つ特異な体質が引き起こす様々なトラブルに、啓介がどのように立ち向...
感想・レビュー・書評
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啓介さんの家庭事情が気になるけど今回はなく巻き込まれて終わり。
危ないと分かっていても近づく保に自分はイライラするが面白い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
お盆シーズンの現代陰陽師事情、といつたところ。
そういう体質の主人公がいろいろなものを引っ掛けてきて、それを解決する形の連続。
当初のお家騒動的なものはもう終わりなのかしら? -
巻き込まれ系主人公、保くん。イマイチ自覚はなさそう
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日本茶が飲みたくなる話です。
本編の主題と少しずれますが、お茶を淹れる極意と子育てとは似ているのかもしれません。
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シリーズ4冊目。
相変わらず、「あちら側」に引っ張り込まれる主人公。
次は小野不由美さんの『営繕かるかや怪異譚』読みたいなー。 -
2018/9/10(月曜日)
著者プロフィール
結城光流の作品
