文豪ストレイドッグス (15) (角川コミックス・エース)

著者 :
制作 : 朝霧 カフカ 
  • KADOKAWA
3.97
  • (12)
  • (13)
  • (11)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 155
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041069356

作品紹介・あらすじ

「本」の力により、凶悪犯罪者集団に仕立て上げられた探偵社。逃亡する彼らに迫るのは、隊長・福地桜痴率いる軍警最強の異能特殊部隊≪猟犬≫!身体強化を施された猟犬の牙から、野良犬達は逃げられるのか――!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 良かった❗

  • 「犯罪者」となった探偵社に、軍警最強の特殊部隊≪猟犬≫が襲い掛かる! 「本」の力により、凶悪犯罪者集団に仕立て上げられた探偵社。逃亡する彼らに迫るのは、隊長・福地桜痴率いる軍警最強の異能特殊部隊≪猟犬≫!身体強化を施された猟犬の牙から、野良犬達は逃げられるのか――!?(Amazon紹介より)

  • 前巻の終盤がえぐすぎてトラウマになりそうな勢いだったので、怖くて手が出せなかったのだけど、やっと読んだ。
    大丈夫だった~!良かった。もう読めないかと思ったよ。

  • 敵に嵌められ凶悪犯罪者集団に仕立て上げられた武装探偵社。
    軍警は最強の異能特殊部隊≪猟犬≫を投入、
    猟犬たちが執拗に襲い掛かる!!
    いっぱい新キャラがでて余計ゴチャゴチャしてきた感が…。
    しかし世間の認識を変えられるってのは凄いよね
    記憶まで改ざんさせられてたらもう打つ手なし!!って感じで
    気が付いたらテロ組織"天人五衰"=武装探偵社。
    異能力の世界は何でもあり。
    国木田さんの生死にフィッツジェラルドの協力(?)
    敵の懐に入った太宰さんは負けない!!とも思ってるけど、
    そこら辺はどう纏まるのかな?「(ーヘー;)

  • 全編が神回。涙無しには読めない。賢治のあのセリフも、国木田の例のシーンも大好きだし読んでる間ずっと泣きながら読んだ。最後の太宰とドスの頂上対決で締めというすごい引き。これから先どのような展開が待っているのか非常に楽しみ。

  • 14巻が「ええー?!」な最後だった分、待ってた15巻!
    新たな敵?<猟犬>はキャラが濃いけど、チート遣いばっかで手強そう。14巻で太宰さんと会話してたのも<猟犬>?捕まってもタダでは起きないと思ったけど、ラスボス展開じゃないですかー!
    探偵社がどうなっていくのか楽しみになってきたゾー!

  • 第五十九話DOGS HUNT DOGS其の壱
    第六十話 DOGS HUNT DOGS其の弐
    第六十一話DOGS HUNT DOGS其の参
    第六十二話DOGS HUNT DOGS其の肆
    第六十三話社会の敵

  • 賢治くん尊い。この心があれば彼は決して負けない。
    与謝野さんの過去来るかなと思ったんだが持ち越しかな。とりあえず太宰さんというチートがしっかり控えている中での、敵さんのインフレが文ストの様式美だと思う。猟犬メンバーは文豪なの?
    つくづく太宰さんに織田作がいてよかった、と。

  • 「我が理想は堕ちぬ!この「生命」を燃料として 永遠に飛び続ける!」

    あまりに強すぎる軍警特殊部隊に探偵社壊滅の危機。
    太宰とドストエフスキーの頭脳戦開戦のシーンが熱い。

  • 銃撃戦(ただし銃を使うとは限らない)

全12件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

「文豪ストレイドッグス」の作画担当としてマンガ家デビュー。イラストレーターとしても活動。

文豪ストレイドッグス (15) (角川コミックス・エース)のその他の作品

春河35の作品

文豪ストレイドッグス (15) (角川コミックス・エース)を本棚に登録しているひと

ツイートする