文豪ストレイドッグス (16) (角川コミックス・エース)

著者 :
制作 : 朝霧 カフカ 
  • KADOKAWA
4.28
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本棚登録 : 195
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041069363

作品紹介・あらすじ

手掛かりを「神の目」で見つけるため、敦は嘗ての敵・フィッツの元を訪れる。一方、マフィアに身を寄せる与謝野は、森にマフィアへの移籍を打診される。与謝野と森の過去には一体何が…風雲急を告げる16巻!

感想・レビュー・書評

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  • 濃いいい。
    今回は与謝野先生メイン回。あの人が与謝野鉄幹だったら幸せだったのにー(ToT)なんかもうしんどい回が続いて泣く。
    立原がそ言えば異能ない?とか思ってたけど、逆に今まで使ってなかったのすごいな、いや<落椿>が割と万能だったしね!うん!
    太宰さんとドスさんの会話があはははーって言ってるけど全然平穏じゃないぜー。
    果たして新組合は敵か、待たせたな!って来るのか。

  • 先生かわいそう!

  • マフィアの元に逃れた与謝野は、過去を静かに語り出す――。 手掛かりを「神の目」で見つけるため、敦は嘗ての敵・フィッツジェラルドを訪れる。一方、マフィアに身を寄せる与謝野は、森にマフィアへの移籍を打診される。与謝野と森の過去には一体何が…風雲急を告げる16巻!(Amazon紹介より)

  • 与謝野先生ーーー!!!今巻凄く良かった…良かった、ってのも語弊があるかもだけど、与謝野先生の過去話が凄く辛くてだからこそ社長と乱歩さんの元に行く所が…ここに来て乱歩さんが凄く救われる存在な辺りが(>_<)与謝野先生最初から乱歩さんにとても敬意を持ってて、今巻読んだ後また最初から読み直したくなりました!
    そしてまさかの猟犬…:(´◦ω◦`):ガクブル

  • テロ組織"と認識されてしまった武装探偵社。

    太宰は前もってわざと逮捕されドフトエフスキーとの接触に成功。
    何故かドフトエフスキーと太宰の相談タイム(笑)
    一方、中島敦と泉鏡花はフィッツジェラルドの元へ向かい話合い、
    結果フィッツジェラルドを味方に…。
    ポートマフィアの森鴎外は福沢の意志に反し
    与謝野晶子にマフィアへの移籍を打診する。
    ここで分かる与謝野と森鴎外の過去。

    何が本当か嘘か?
    翻弄されるなか
    与謝野の前にある者が復讐者として立ちはだかる!!
    さらにゴチャゴチャ感が増した感じで
    先の展開が全く読めない!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

  • 最近はちょっと惰性で読んでる感があったんですが、今回の与謝野先生の過去話はすごく良かった。何度でも生き返らせることが出来るなら、命の値段は安くなる。君死にたまふことなかれ、とはとても哀しい能力だったんですね。

  • 第六十四話
    君も罪の子、我も罪の子
    第六十五話
    蝶を夢む 前篇
    第六十六話
    蝶を夢む(ゆめむ) 後篇 ※夢見るに同じ
    第六十七話
    翅無き身の悲しきかな 前篇
    第六十八話
    翅無き身の悲しきかな 後篇

  • うわぁああああ!
    想像以上の過去話でした。与謝野さん! ある意味治療を普通に嫌がる探偵社のメンバーは、与謝野さんにとって嬉しい反応してくれていたことになるのかな。あと少年乱歩さんに車椅子押されている与謝野さんめっちゃ儚げ美少女じゃない…? なにこれ乱与クラスタ息してない。これがあれになるとか夢しかなかった。

    代わりに行くって言う谷崎がすごく谷崎らしい。自分に自信があるようで、でも価値は置いていない、誰かのためにばかり自分を使う、流される谷崎。

    てか、お前か…! いやただのヘタレキャラだと思っていたよ立原コノヤロウ!

    さてレイチェルを治したけど、探偵社に勝ち目はあるのか。フィッツがあまり余裕綽々なので、勝てる気もしてきたけど(笑)もう一波乱あるのか、締める流れか。最後の立原はどうとでもとれる感じだった。

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著者プロフィール

「文豪ストレイドッグス」の作画担当としてマンガ家デビュー。イラストレーターとしても活動。

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