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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041069820
作品紹介・あらすじ
昼は甘酒屋、夜は天下の大泥棒という二つの顔を持つ鼠小僧・次郎吉。
たまには羽を伸ばそうと、妹の小袖と色とりどりの温泉を回る
〈地獄巡り〉が売りの湯治場を訪れたのに、
江戸で人気の歌舞伎役者に凄腕のスリも現れ、旅籠は何やら騒がしい。
しまいには女湯で侍が刺し殺される事件に遭遇する。
どうやらその侍はある女の影を追っていたようなのだが……。
旅先でも困っている人は放っておけない、痛快時代小説シリーズ第9弾!
みんなの感想まとめ
昼は甘酒屋、夜は大泥棒という二面性を持つ主人公が、妹と共に温泉地を訪れる中で繰り広げられる騒動を描いた痛快時代小説。地獄巡りを楽しむはずが、江戸の人気歌舞伎役者や巧妙なスリ、さらには悲劇的な事件に巻き...
感想・レビュー・書評
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内容(「BOOK」データベースより)
昼は甘酒屋、夜は天下の大泥棒という2つの顔を持つ鼠小僧・次郎吉。たまには羽を伸ばそうと、妹の小袖と色とりどりの温泉を回る“地獄巡り”が売りの湯治場を訪れたのに、江戸で人気の歌舞伎役者に凄腕のスリも現れ、旅籠は何やら騒がしい。しまいには女湯で侍が刺し殺される事件に遭遇する。どうやらその侍はある女の影を追っていたようなのだが…。旅先でも困っている人は放っておけない、痛快時代小説シリーズ第9弾!
令和3年4月10日~11日詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
鼠シリーズ。
安定の赤川次郎(良くも悪くも)。
千草先生と進展する日は来るのかな。
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