漫画家接待ごはん (3) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (2018年6月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784041070499

作品紹介・あらすじ

アシスタントへのねぎらい飯、ベテラン漫画家との新年会。漫画家は接待されるだけでなく時には接待することもあるんです。博多と東京を股に掛ける中堅漫画家のグルメ事情に迫る話題作、ここに完結!

みんなの感想まとめ

人とのつながりや思いが詰まった食事の場面が描かれ、心温まるドラマが展開される作品です。主人公の漫画家が編集者や仲間と共に食事を楽しむ様子は、ただのグルメ話にとどまらず、彼らの絆やそれぞれの想いが感じら...

感想・レビュー・書評

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  •  33円で購入( ´ ▽ ` )ノ

     担当松岡さんの異動を持って全編の完。もろ俺たたエンドで、無念の途中打ち切りぽい......(´ε`;)ウーン…
     ラブコメマンガ依頼のくだりとか、明らかにコンちゃん(のマンガ家復帰)につながる伏線だと思ってたのに、結局あの話はあれっきりの放り投げでおしまいになっちゃってるし......(´ε`;)ウーン…
     八百屋の奥のちょっと気になる店とかも、いずれ「思い切って入ってみたらすごかった!」みたいな展開になる伏線だったんだろうな、て気が......(´ε`;)ウーン…
     掲載誌の選択ミスだったのかな?......(´ε`;)ウーン…
     もしこれが(ビッグコミックとかモーニングとかの)おっさん系雑誌に載ってたら、そこそこ人気でそこそこ長期の連載になってた可能性がなくもなかったんじゃなかろうか?......(´ε`;)ウーン…

     グルメマンガとしてもマンガ家マンガとしても、なかなかに面白い作品だっただけに、ここで終わっちゃうのはほんと残念(>_<)
     絵的にも(描線の極端に少ないシンプルキャラ画だから一見分かりづらいけど)アングルに凝ってたり微妙な表情を描き分けてたり、本来かなり上手な描き手なんだろうな、ってことははっきりと感じられる(まあ緻密な背景や料理はもちろん写真加工なんだろうけど、白黒だけであれほどの質感が出せてることも驚異。手抜き一切なし)。
     内輪ネタや業界トリビアもみんな興味深かった。
    「背景専門学校」なんてホントに実在するんだろうか(゚д゚)!?(ざっと調べても見つけられなかったけど、まあアニメ背景専門の会社・画家だったら山ほど存在してるわけだから、その傍系・副業系でマンガも取り扱ってます、てのもありそうななさそうな)
    (にしても、地元民同士でもぜんぜん博多弁使ってないってところがちょっと不思議な感じがした)(大阪出身という松岡さんも終始標準語だし......)
    2025/4/5
    #6057

  • 行動範囲が私と近い(新宿および神田神保町界隈)ので興味深く読めました。

  • マンガ家さんが編集者さんや仲間と
    ごはんを食べに行く、基本それだけのお話。
    なのに、そこにはお互いそれぞれの想いが湧き出し、
    ゆったりと過ぎていく時間の中にドラマが浮かびます。
    やはり「食事」は人同士の交わりの場、
    そして人との関係の中で作品はできていくんだなぁと
    感じました。このお話はひとまず3巻で完結。
    関西のお話がなかったのはちょっと残念でした。

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