崎義一の優雅なる生活 BLUE ROSE (角川文庫)

  • KADOKAWA (2019年3月23日発売)
3.00
  • (0)
  • (3)
  • (5)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 85
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041071304

作品紹介・あらすじ

崎義一、通称・ギイ。容姿端麗、頭脳明晰、莫大な資産を有する彼は、29歳にしてすべての仕事をリタイアし日本へやってきた。最愛の想い人、託生のもとへ──。大人になったギイとタクミの物語、いざ開幕!

みんなの感想まとめ

登場人物の魅力やストーリーの奥深さを感じさせる作品で、特に主人公ギイとその愛する託生の関係性が際立っています。ギイの裕福な背景や知識が物語に彩りを添え、オールドヴァイオリンについてのウンチクも楽しませ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • その後のギイと託生。オールドヴァイオリンのウンチクも楽しい。

  • 大人になっても、相変わらずなので、
    安心しているのが良いのか悪いのか。
    いきなり別れてたら、
    あの時代はいったい何だったんだと、
    どん引きですが。

    高校生時代を知らないと、
    面白くもなんともない話だよなーと思いました。

  • どこまで読んだかわかんないけど、ずっと昔に読んでたの、思い出して、本屋で見かけて買いました。

    あー、懐かしいな、と思いながら読みました。

    ある意味、BLのオリジナル小説としては私の中では元祖です。
    学園シリーズの方は、そんなにカップルが生まれて大丈夫か!?と思わないでもなかったけど。

    託生くんがしぶとく(褒め言葉)変わってなくてよかったー。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

静岡県に生まれる。ピアノ教師を経て小説家に。著作に「タクミくん」シリーズ、「カナデ、奏でます!」シリーズ、『崎義一の優雅なる生活 BLUE ROSE』『崎義一の優雅なる生活 エリカの咲く庭』などがある。

「2023年 『タクミくんシリーズ 30th Anniversary Fanbook Memorial Days』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ごとうしのぶの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×