妖怪たちのいるところ

著者 :
制作 : 水木 しげる 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 25
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041072059

作品紹介・あらすじ

水木先生の妖怪絵を、妖怪学の第一人者である小松和彦先生が読みとき、文章化。
水木しげる先生の未発表原稿と小松和彦先生による文章による”妖怪学入門”ともいえる本書。
妖怪や幽霊や妖精たちを”場所”という切り口で分類整理した希少な本。
絵に登場するすべての妖怪や幽霊、妖精や民俗学の偉人たちの紹介文も掲載。
子どもから大人まで、じっくり読めて、大判の絵は美しい充実の一冊。
オールカラー96ページ。21枚の未発表原画、165体の妖怪解説!!
永久保存版!筒箱の造本にも注目!ブックデザインはアルビレオ。
日本画の山口 晃氏による特別寄稿、書き下ろしも収録!

感想・レビュー・書評

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  • 狐に化かされたような
    不可思議な部分もゆるせる
    大判でとても綺麗な妖怪絵です
    解説も 博学で読んでいて面白いです
    水木先生の絵は
    やっぱりすごいですよね
    まるで見てきたように描いてあるもんなぁ
    見てきたんだろうな~と思えるほどでした

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著者プロフィール

(こまつ・かずひこ)1947年、東京都生まれ。国際日本文化研究センター所長。埼玉大学教養学部教養学科卒業、東京都立大学大学院社会科学研究科(社会人類学)博士課程修了。専攻は文化人類学・民俗学。著書は『いざなぎ流の研究─歴史のなかのいざなぎ流太夫』(角川学芸出版)、『神隠しと日本人』『妖怪文化入門』『呪いと日本人』『異界と日本人』(角川ソフィア文庫)、『百鬼夜行絵巻の謎』(集英社新書)、編著に『妖怪学の基礎知識』(角川選書)など、多数。2013年、紫綬褒章受章。2016年、文化功労者。

「2018年 『妖怪たちのいるところ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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