つくもがみ笑います

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 57
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041072288

作品紹介・あらすじ

清次の息子の十夜に弟が現れる――!?出雲屋のつくもがみたちは大江戸屏風に閉じ込められて大ピンチ!??江戸の騒動をほっこり賑やかに描き出す、大人気のお江戸あやかしファンタジー第三弾!

感想・レビュー・書評

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  • 内容紹介
    アニメ化も大好評のお江戸妖ファンタジー「つくもがみ」シリーズ第三弾!

    人から百年以上大事にされた品物は、人ならぬ、つくもがみになるという。
    江戸は深川で損料屋を営む出雲屋では、主人の清次と妻のお紅、跡取りの十夜とともに、
    そんなつくもがみたちが仲良く賑やかに暮らしていた。ひょんなことから、大江戸屏風に迷い込み、二百年前にタイムスリップしたり、旗本屋敷の幽霊退治にかり出されたり。
    退屈しらずのつくもがみたちが、今日も大奮闘!

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著者プロフィール

畠中 恵(はたけなか めぐみ)
1959年高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学(現・名古屋造形大学)ビジュアルデザインコース・イラスト科卒業後、漫画家アシスタントと書店員を経て、漫画家デビュー。そして故・都筑道夫の創作講座を受講。『しゃばけ』が第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し、本作でデビュー、作家となる。
『しゃばけ』シリーズが代表作で、『しゃばけ』『ぬしさまは』はNHKラジオドラマ化された。2011年、『ちょちょら』で第24回山本周五郎賞候補。2016年『しゃばけ』シリーズで第1回吉川英治文庫賞を受賞。

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