リオランド 最慧の騎士と二人の姫 (01.) (角川スニーカー文庫)

  • KADOKAWA (2018年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784041072462

作品紹介・あらすじ

リオランド王国の若き天才騎士・ミカドが戦場で出会ったのは、《科学》の異世界の姫・エチカ。
監視役となったミカドとエチカは互いの信念に惹かれ合うが、リオランド皇女・“予言姫”リューリリリィにより、《科学》世界の王国侵攻が示され――!?
「オレはこの国とリューリ姫をお護りする。手を貸してくれ」
「私はこの戦いを止めて故郷に帰りたい。お願い、手伝って」
リューリへの忠誠、エチカとの約束のため、ミカドは戦場でその真価を示す。その先には別れがあることを――そしてリューリリリィの紡ぐ予言(コトバ)が、大陸を禍乱へ導くことを知りながら。

「ムシウタ」「東京侵域:クローズドエデン」著者・岩井恭平最新作は、
魂を震わす運命と叛逆のヒロイックファンタジー!!

感想・レビュー・書評

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  • 既刊2冊。未完。
    ファンタジーと思ったら超科学要素が入ってきた盛りだくさんな作品。
    1巻の三人掛かりでの強敵対決、2巻の義妹との牢屋での手話暗号、絶対防衛線の二転三転する戦局、エチカとミカドの息のあった追走など盛り上がった。特にハァミアというリオランド側の女騎士の覚悟が壮絶すぎて言葉がでない。さすが『ムシウタ』の作者。巻が続いたら敵味方ともにどれ程のドラマが綴られたのか。

  • めっちゃ読みにくい。
    もう読まん。

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