ブラタモリ 15 名古屋 岐阜 彦根 (15)

  • KADOKAWA (2018年12月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784041073773

作品紹介・あらすじ

収録される放送回
#75 名古屋~尾張名古屋は 家康でもつ?~
#76 名古屋・熱田~尾張名古屋は 家康でもつ?~
#90 ものづくり名古屋~名古屋が生んだ“ものづくり日本”とは?~
#92 岐阜~岐阜は 信長が夢見た“平和の都”!?~
#93 彦根~なぜ 家康は“彦根がイイ”と思った?~

感想・レビュー・書評

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  • ■NHKの番組だけど、NHK出版じゃないんですね。

  • 知っているようで、知らなかった名古屋の歴史。
    家康が大事に作り上げた名古屋の街と、信長が魅せるために作り上げた岐阜城。
    放送回は違っているのだろうが、この2つを比較して読むと、非常に興味深い。

  • 名古屋城の予習に。
    信長が築いた「岐阜」、家康が築いた「名古屋」「彦根」の3つの城下町が取り上げられた巻。
    金のシャチホコだけじゃない名古屋城。馬出と石垣もチェックしたい。
    彦根、旅先としてノーマークだった。彦根城と佐和山城をめぐるのもよいかも。

    #名古屋旅行本

  • あちこち訪ねてみたくなる楽しい一冊でした。

  • 別にタモリさんが好きなわけではないのだけど
    旅に出る時はこのシリーズを借りてきます
    いつもの図書室にはこれしかないんだよなぁ

    歩いたコースと関係なさそうな内容だったけど
    面白く読みました
    100メートル タワーパーキング 熱田台地 堀川 水運 

    移動に乗ったのが観光周遊バスだったので
    この本の内容を思い出しながら
    栄ー名古屋城ーノリタケの森

  • 「ブラタモリ」を集中して(48分間テレビの前に座って)見たことはなかったのですが、ツアーコンダクターをしている知り合いの「昨日のブラタモリ、よかったわ~」とコメントはよく聞いており、ずっと気になっていました。番組の構成が問題なのでしょうか、いつもつまらなくなって、番組の途中で離脱していました。
    ブラタモリは民放のグルメ主体の旅番組とは一線を画していて、その土地の地形(地理)と歴史の関係、そこから生まれた産業について学者レベルの専門家(かなりオタクの面々です!)をゲストに迎えて説明してくれるところがお気に入りです。また、ミーハー観光客でごった返す場所以外にも、少しマイナーな所も取り上げてくれてます。今回読んだシリーズの「名古屋」についてはとても興味深かったです。
    旅行番組で、思わず眉をひそめてしまうような食レポに飽き飽きしている方には、超おすすめなシリーズ本です。

  • 読んだ後、名古屋、岐阜へ行って来ました。
    熱田神宮はいったけど、信長屋敷跡?は行くの忘れました。

  • テレビで見てから行ったと思うけど~名古屋・岐阜・彦根~本読んでから行く方が絶対良いよね。岐阜と彦根に行ってみたいな

  • 彦根城を復習したくて借りたが、名古屋城と熱田神宮が台地で繋がっていたことや、碁盤の目に四方の道に面して町家を作った話を思い出し、今年は家康ブームの前に熱田神宮詣だ!と思った次第。

  • 彦根城を実際に見に行って素晴らしかったので、後追いで本書を読了。

    彦根城の北側にも内湖が有って、盤石の守りだったとは!!

    確かに、各種の櫓が現存し、敵兵を狙いやすい配置であった。
    しかも、それを一般市民が見学できるなんて。

  • 「ブラタモリ」は面白い!と最近痛感しました。
    そこで、地元名古屋についても読もうと決意し図書館へ。

    「名古屋」
    ・名古屋城は家康が城下町を清州から移転させたもの。そのため清州の地名がそのまま残っているところも。
    ・栄は当時の城下町で基盤の目は一辺100m。秀吉のように(大阪)縦長の町屋を置いた点d似ているが東西南北すべてに町屋の出入り口を向けた点に面白さあり。
    ・台地の北に名古屋城。その南端に熱田神宮。
    ・熱田をさらに南に行くと、「七里の渡」と言われる東海道の海路が。ここを交易の拠点としたい家康の狙いがあり。
    ・堀川を開削することで、新たな南北の交通ルートを拓き、名古屋発展に重要な役割を果たした。
    ⇒つまり、日本を代表する経済都市「名古屋」は徳川家康によって築かれたものである。

  • ☆R02-02-01_02職場旅行

    名古屋街区 1区画100メートル

    テレビでは解説あり→文書にすると映像なしで分かりづらい

  • 「ブラタモリ(15) 名古屋、岐阜、彦根」「ブラタモリ」制作班 、角川書店、2018.12.14
    135p ¥1,512 C0095 (2019.11.08読了)(2019.11.03借入)
    名古屋は、出張で何度か行きました。日曜前泊のときに、名古屋城を見に行きました。空堀も見てきました。熱田神宮は見ていません。
    岐阜は、友人の結婚式に呼ばれたときに行ってきました。途中犬山城を見てから岐阜に入り、金華山にある岐阜城を見てきました。
    彦根は、大阪勤務の時に見に行ってきました。琵琶湖がすぐ近くにあったのには気がつかなかったように思います。

    現在の名古屋城の場所に城を築いたのは、徳川家康だったんですね。豊臣秀吉だと思っていました。
    「家康が慶長15(1610)年から築城を始めた名古屋城」(7頁)
    その城は、太平洋戦争の空襲で焼け落ち、再建されたのは、1959年(8頁)
    本丸御殿が再建されたのは、平成30年6月ということです。(9頁)
    20頁に、秀吉の作った大阪の町の家の並びと、家康の作った名古屋の町の家の並びの違いが出ています。
    「江戸時代の東海道は、熱田・桑名間の7里、つまり28㎞の区間だけは海路を船で行きました。それが七里の渡しです。」(28頁)
    家康は、熱田の港から名古屋城までの運河を作り堀川と名付けた。(38頁)
    後に堀川だけでは間に合わなくなって、昭和5年、堀川のバイパスとして新たに巨大な運河がつくられました。「中川運河」です。(66頁)

    【目次】
    ◆名古屋
    1 尾張名古屋は家康でもつ?(2017年6月10・17日放送)
    名古屋城
    城下町
    熱田神宮
    堀川
    ◆ものづくり名古屋
    2 名古屋が生んだ“ものづくり日本”とは?(2017年11月18日放送)
    川とものづくりの関係
    堀とものづくりの関係
    堀川の工夫
    ◆岐阜
    3 岐阜は信長が夢見た“平和の都”!?(2017年12月2日放送)
    岐阜城
    信長と紙
    楽市楽座
    ◆彦根
    4 なぜ家康は“彦根がイイ”と思った?(2017年12月9日放送)
    彦根城
    城の北側
    城の南側
    スタッフのつぶやき 裏ブラタモリ

    ☆関連図書(既読)
    「ブラタモリ(1) 長崎、金沢、鎌倉」「ブラタモリ」制作班、角川書店、2016.07.15
    「ブラタモリ(2) 富士山、東京駅、上田・沼田」「ブラタモリ」制作班、角川書店、2016.07.15
    「ブラタモリ(3) 函館、川越、奈良、仙台」「ブラタモリ」制作班、角川書店、2016.10.15
    「ブラタモリ(4) 松江、出雲、軽井沢、博多・福岡」「ブラタモリ」制作班、角川書店、2016.10.15
    「ブラタモリ(5) 札幌、小樽、日光、熱海、小田原」「ブラタモリ」制作班、角川書店、2016.12.16
    「ブラタモリ(6) 松山、道後温泉、沖縄、熊本」「ブラタモリ」制作班、角川書店、2016.12.16
    「ブラタモリ(9) 平泉、新潟、佐渡、広島、宮島」「ブラタモリ」制作班、角川書店、2017.09.15
    「ブラタモリ(10) 富士の樹海、富士山麓、大阪、大坂城、知床」「ブラタモリ」制作班、角川書店、2017.09.15
    「ブラタモリ(11) 成田山、目黒、浦安、水戸、香川」「ブラタモリ」制作班、角川書店、2017.12.15
    「ブラタモリ(12) 別府、神戸、奄美」「ブラタモリ」制作班、角川書店、2017.12.15
    「ブラタモリ(13) 京都、黒部ダム、立山」「ブラタモリ」制作班、角川書店、2018.09.28
    「ブラタモリ(14) 箱根、鹿児島、弘前、十和田湖・奥入瀬」「ブラタモリ」制作班、角川書店、2018.09.28
    (2019年11月18日・記)
    内容紹介(amazon)
    あの人気街歩き番組の公式本。これであなたも「ブラタモリ」体験
    収録される放送回
    #75 名古屋~尾張名古屋は 家康でもつ?~
    #76 名古屋・熱田~尾張名古屋は 家康でもつ?~
    #90 ものづくり名古屋~名古屋が生んだ“ものづくり日本”とは?~
    #92 岐阜~岐阜は 信長が夢見た“平和の都”!?~
    #93 彦根~なぜ 家康は“彦根がイイ”と思った?~

  • 地元名古屋の地形や歴史が分かって楽しい。
    岐阜や彦根にももう一度行ってみなくては!

  • 名古屋も彦根も行かないな

  • シリーズ第15弾。家康と信長の街づくりがよく分かった。

  • 少し前に名古屋に行ったので読んでみた。
    タモリの視点を読めば、町歩きをするときはこういう所に着眼すべきなのだと解ってくる。
    それにしても、江戸時代でも様々なところで、先々のことを考えながら、街づくりをしてきたのだと感心する。
    どこか旅行に行くときは、事前にこの本を読むと良いだろう。

  • <目次>
    第1章  名古屋
    第2章  ものづくり名古屋
    第3章  岐阜
    第4章  彦根

    <内容>
    家康や信長に優しい内容の巻でした。

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