回復術士のやり直し7 ~即死魔法とスキルコピーの超越ヒール~ (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2019年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784041075616
作品紹介・あらすじ
自らを神と宣言し、【賢者の石】の力で世界を征服しようとした悪王を粛清したケヤルガ。
魔王城とジオラル王国を掌握し盤石たる権力を握ったかに思えたが、遂に潜伏していた【砲の勇者】が動き出す。平穏を勝ち取ったのも束の間、ブレットの謀略により「人類の敵」として仕立て上げられたケヤルガ達のもとに連合軍の大軍が差し向けられてしまって――。
「俺とフレイアの2人で充分だ――誰が相手だろうと問題ない」
人類最高の魔力を誇る勇者達が悪の王国兵を駆逐する! そして最後の標的・ブレッドを討伐せんと一行は敵本陣へ乗り込むのだが!?
復讐鬼vs最強の勇者、雌雄を決する戦いが始まる!
感想・レビュー・書評
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今回は砲の勇者・ブレッド戦も勝敗は決せず、復讐は次巻以降へ持ち越し
砲の勇者・ブレッドは、ラスボス的立場なのか、この巻だけでは終わらなかった、、
しかも、ブレッドもケヤルガも頭脳タイプなので、お互い裏を書くことを目指して、今回は直接対決すらなし
それどころか戦闘自体皆無で、迫力にかける
本作品の売りであるイチャイチャレベルはあるが、エロシーンは淡白でこちらも残念
アニメ化もあるから自粛か?
以下再読のための備忘
・イヴはかなりすけべだ。今頃、俺を想って枕だけじゃなく下着も濡らしているだろう。
・毎朝、日課でセツナはご奉仕しているので味の違いで昨日どれだけがんばったかわかるらしい。
・今はただ、この少女を抱きたい。
・フレイアの声を聞いて、クレハが胸の前で十字を切った。ある意味、一番失礼な気がする。
・潤んだ瞳で俺の顔を見る。たしかに、そういう匂いがするし、先ほどから湿った音がしていた。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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