文豪ストレイドッグス BEAST (6) (角川ビーンズ文庫)
- KADOKAWA (2019年4月1日発売)
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感想 : 34件
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Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784041075708
作品紹介・あらすじ
もし“ポートマフィアの禍狗”芥川龍之介が武装探偵社に入社していたら?
もし“月下獣”を宿す中島敦がポートマフィアに所属していたら?
妹を奪われ、怒りと破壊の衝動に身を任せる芥川と、『ポートマフィアの白い死神』として、敵対する者を屠り続ける敦。
ふたりの出会いが導く運命とは……!? それは“白”と“黒”が辿ったもうひとつの物語。
2018年公開の劇場版入場特典の小冊子に加筆修正した完全版が登場!
感想・レビュー・書評
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ifの世界っていうのが特別感あるよね。(*´ー`*)話もおもしろい。芥川が白っていうのが新鮮・・・!
推し(鏡花ちゃん)も姿が変わってて、かわいいいいい!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2次創作かと思ったら公式だったやつ。
田植えをする僕。
子供と遊ぶ僕。
机の下に逃げ込む僕。 -
何それ公式同人????????????と思うような設定や…
だけどゆるぎない敦鏡でサンキューな…
しかし芥川パイセン、愛されてるな…… -
実写映画化の予習のために読んでみた。
ifの世界を描いた外伝ということだが、実は過去にこのシリーズの漫画も他の小説も映画も全く観たことがなかったため、元々の設定や内容自体を知らない。
だからどうかと思ったが、全く問題なくすらすら読み進められた。
漢字の使い方が独特な印象。作品全体に漂う雰囲気みたいなものも好きだったので、本来の設定も読んでみたくなった。
映画で一体どう表現されるのか楽しみなシーンがいっぱいなのだけど...、公開っていつなんだろう?? -
パラレルワールド的な感じで、本編とは雰囲気も違って面白かったです。
太宰の孤独さが痛々しくて、
それもまた本編とはもちろん、少し違う感じで、良かったです。
そして、あとがきがまた良かった!
同じキャラクターが一つの物語を生きるんじゃなくて、
別の物語を生きる。
そういう風に考えられるって、いいな~と思いました。 -
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所謂ifストーリーでしたが、やっぱりだざーさんはだざーさんですね。彼がifなのかそうでないのかも気になります。映画館で手に入れられなかったので、文庫化有り難うございました。後書き読むと二次創作したくなったりしますね(笑)
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何も知らないまま幸せに生きてほしい
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背ラベル:913.6-ア-5
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芥川と敦の立場が入れ替わったらというスピンオフ作品。本編でもライバルの二人、こちらでも死闘を繰り広げる。まったくちがう話になっているはずなのに、かえって彼らの内面にふれることができるのが面白い。
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【請求記号:913.6 ア】
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太宰さんの想いがエモかった…!
太宰さん、本当に大事に思ってるんだね。
現実世界での芥川が知ったらヤキモチ妬くよ? -
もしも、が描かれていて楽しかった
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朝霧先生の黒と白の伊能力者のあり得たかもしれないお話。
著者プロフィール
朝霧カフカの作品
