真夜中のオカルト公務員 第9巻 (あすかコミックスDX)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 148
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041075975

作品紹介・あらすじ

立ち入り調査をすると、「何か」に追い出されてしまう早稲田の古い空家。実態を探る為、空家対策をしている防災危機管理課と共同調査をすることになった夜間地域の三人。ところがその空家に榊だけ閉じ込められて!?

感想・レビュー・書評

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  • 千年先に飛ばすというのは問題の先送りでしかなく、
    新のことを思うと砂の耳は間違いなく呪いだとも思うのだが
    新ならそう思わずうまく切り抜けてくれる目も
    あるのかもしれない。

    幽霊とアナザーは違うというのがちょっと新鮮な設定に感じた。
    シルキーが可愛いし、榊さんが大人の対応で
    落ち着いていて良いなと思う。

  • 平安時代編
    第31話 安倍晴明とウェウェトヨトル⑤

    第32話 新宿区役所防災宿直室の怪

    第33話 とある空家の思い出①
    第34話 とある空家の思い出②
    あとがき
    34話舞台裏~

  • 第31話・安倍晴明とウェウェコヨトル5
    恩とか友達とか曖昧だなぁ。。。
    でも、
    その曖昧な気持ちが根っこで琥珀x安倍晴明を成立させてるわけです。
    とりま、
    琥珀の危機は1000年後に先延ばしされたんですが、
    その1000年後どうする?
    と、
    言うことで呪いです。
    琥珀のため国のために子孫を呪う!
    良い事なのか悪いことなのか微妙だなぁ。。。
    で、
    現在に至ると。。。


    第32話・新宿区役所防災宿直室の怪
    どうやら、
    今回の案件は幽霊ではなくアナザーのようですね。
    探ると、
    配水管の中を徘徊してるのではないか説が濃厚。
    ちょっと、
    追い込んでみたら髭の生えた蛙さんことボジャノーイでした。
    で、
    ジャスミンに頼んでボジャノーイ空輸で一件落着。


    第33話・とある空き家の思い出1
    早稲田。。
    そこにある空き家に行くと何故かいつの間にか外におんだされる。
    なんだかんだで、
    一般ではなく夜間地域交流課が受け持つことに。
    そこに座するはシルキー。
    メイドをする妖精?
    ご主人意外は外に排除するんだって。
    早稲田はシルキーの仕業っぽいね。
    で、
    榊さんがなんでかご主人様ポジション!


    第34話・とある空き家の思い出2
    仕方がないので榊さんご主人様ポジションなう!
    どうやらシルキーは何かを探してる様子。
    それが見つかれば解決かな?かな?
    って、
    簡単に見つけちゃったなぁ榊さん。
    解決!
    と、
    思ったら家が家事!?
    シルキーわ?
    10巻に続く。

  • やっぱり清明ものはたのしい。自分の名は正しく呼ばれたいのに相手は呼びにくいからって自分用の名前つけるの傲慢ですね。
    神が人間の見分けつかないのトウモロコシの種に例えるのわかりやすいしはじめて聞いた。
    新とおなじ顔なのに自信まんまんで身勝手で口調がべらんべぇなの怪盗キッドチラつく。

  • 晴明は砂の耳を血筋の呪いとして千年先に残す為、陰陽道の基礎をようやく勉強し始め、出世していく。
    そして、子供も生まれ、ウェウェコヨトルこと琥珀と出会ってから8年後、自分の砂の耳とアナザーとの契約を琥珀に与えて、耳の能力を失った。話は現代に戻り、区役所で幽霊騒動や外来種の水系生物のアナザー、家に憑くシルキーの話など。
    しかしシルキーの件が解決した途端、家が燃やされ…元の持ち主の事故ともなんだか関係ありそうな予感。

  • このまま過去から話が続くかと思ったら通常回に戻ったw

  • 早く続きが読みたい。

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著者プロフィール

漫画家。コミックNewtypeで『真夜中のオカルト公務員』連載中。ほか、『よつば男子寮戦線』全3巻。

「2018年 『真夜中のオカルト公務員』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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