ヘテロゲニア リンギスティコ ~異種族言語学入門~ (1) (角川コミックス・エース)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 305
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041076200

作品紹介・あらすじ

怪我をした教授に代わり、魔界でモンスターとの言語的&非言語的コミュニケーションの調査を任されたハカバ君。ガイドのススキと共に魔界を旅をする、新人研究者の苦悩と日常を描いたモンスター研究コメディ!

感想・レビュー・書評

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  • ススキがかわいくて・・・
    ススキはもう歩くんだけどかわいくて・・・

  • 言語や自分の常識が通じないもどかしさを
    漫画で味わえるってすごい

  • もう少し深堀りして欲しい。

  • 前々から気になっていたコミックをようやく入手。
    外国人との異文化間交流よりさらに過酷な異種間交流の知的かつ体を張った冒険。体を壊して動けない博士に代わってフィールドワークにおもむいたハカバくんが、ワーウルフと人間のダブル(ハーフ)のガイドの助けを借りつつ片言のワーウルフ語で、狼、爬虫類、鳥、粘菌(?)のようなさまざまな人外との交流をはかる試行錯誤。これは続きが気になるなぁ…

    ファンタジーな話ではあるけれど、実は人間同士、もっといえば日本人同士のコミュニケーションだって、表面的には通じ合っているつもりでこれぐらいすれ違っている部分がなきにしもあらずなのよね、と思いながら読んだ。

  • 淡々とした記述が学問ぽくて良い。ススキ超かわいい。

  • 魔界に住む現地住人(モンスター)とコミュニケーションを取る話。種族によっては言葉以外にも、ボディーランゲージや嗅覚、色調、触覚に訴えかけて意思疎通を図ることになり、これは容易ではない。各種族の文化も描かれており、実際にそこに行っている気分になれる。こう書くと内容はハードだが、絵柄がマイルドなので変に釣り合ってる気がした。ちょくちょく挟まるデフォルメ化されたキャラも可愛らしく好み。

  • RPGのようなモンスターがいる世界。言語研究者のハカバがモンスターのコミュニケーション方法を調査するフィールドワークに出かける。ガイドはワーウルフと人間のハーフの子供。
    ハカバはワーウルフの言葉が少しわかる程度なので意思疎通が大変。
    ワーウルフ・スライム・リザードマンなどと会話する。モンスターたちがかわいい。

  • webで読んで、面白かったので購入。言語といっても色々な形があって興味深い。個人的に、美味しかったアレの名称が聞き取れぬままずっと「ワン!」なのがツボ。

  • リザードマン可愛い

  • ■書名

    書名:ヘテロゲニア リンギスティコ ~異種族言語学入門~ (1)
    著者:瀬野 反人

    ■概要

    学術研究の舞台は魔界!? モンスター言語学者が贈る異種族交流コメディ!

    怪我をした教授に代わり、魔界でモンスターとの言語的&非言語的コミュニケーション
    の調査を任されたハカバ君。ガイドのススキと共に魔界を旅をする、新人研究者の苦悩
    と日常を描いたモンスター研究コメディ!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■気になった点

    異世界ものですが、なかなか面白い切り口です。
    人間の研究者が魔界でモンスターを研究していくお話です。
    今のところ、モンスターも協力的だったり、ものわかりが良かったりで順調に
    進んでいきます。

    自分以外のものを受け入れるというテーマがしっかり描かれていて、面白いファンタジー
    だと思います。

    ドラゴンですら協力的なので、今後のモンスターも基本的には協力的にお話が進んで
    行く気がします。

    面白いテーマのファンタジーだと思います。

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