SUPER LOVERS 第12巻 (あすかコミックスCL-DX)

  • KADOKAWA (2018年12月28日発売)
4.11
  • (19)
  • (16)
  • (9)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 603
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784041076224

作品紹介・あらすじ

ようやく記憶が戻ったものの未だ曖昧な部分がまだあるせいで「零と初エッチ」をしたのかが分からない晴。悩んだ末に零に実力行使をする晴だったが…。「上の口がダメなら下の口に聞こーかな」って…何!?

みんなの感想まとめ

記憶の混乱と恋愛の葛藤が描かれる本作は、登場人物たちの心情が複雑に絡み合い、読者を引き込む魅力があります。主人公の晴は、記憶が戻りつつあるものの、曖昧さが残り、恋人との関係に悩む姿が印象的です。特に、...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 記憶喪失中の記憶がないってことあるのかな……?

  • う〜ん、なんだか晴が気持ち悪い。
    いくらなんでも零に対する執着が病的すぎて、ここまで酷いとちょっとついていけなくなってきた…。みんなに隠してなきゃ何やってもいいのか…。結局零が許してるなら何やってもいいみたいな晴も、それを全然気にしない周囲のキャラにも共感できなくなってしまって素直に楽しめなくなってしまった。
    11巻あたりから違和感があったんだけど…元々が好きな作家さんなので残念です。
    もしかしたら、自分の感性が変わったのかもしれませんけど。

  • 晴の記憶が蘇ったところからの、「零、カナダに修学旅行」編です。
    …なんか、あのカッコよかった晴はどこに行った⁇と頭を抱える展開(笑)
    晴はもう、零なしでは呼吸もできないくらいの重症患者なのでは…!スパダリのはずだよね?零へのラブラブ依存がハンパない~
    晴からの「えへ♥来ちゃった♥」発言には、もう病の重さに爆笑しかなかったです。
    でも、こんな零好き好きのダメダメっぷりを生温かく見守った後には、相当激辛な何かが起きる予感しかないですよね…
    零が敢えて消し去った記憶について、あちこち伏線を感じました。零には辛い思いをして欲しくないけど…

    ストーカー女の件は、もうほんとにすっきりさせてもらいました。ざまぁと思っちゃいました!たまに尺を取るためか不要なエピソードはさんでくる(汚部屋とかストーカー女とか)けど、とにかくこれはいらなかったですね。
    むしろ、篁とナツとかもっとどんどんやってほしいです。

  • 古高センセの正体が早くバレるといいな!!

    ま、私は正体知らないんだけど(笑)

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

あべ 美幸(あべ みゆき、1972年1月4日 - )は、日本の漫画家。星座はやぎ座、血液型はB型。自画像はカエル。
『LOST CHILD』でデビュー。代表作に、『困った時には星に聞け!』、『八犬伝―東方八犬異聞―』、『SUPER LOVERS』などがある。
2009年より『いち*ラキ』で連載していた『八犬伝―東方八犬異聞―』を休載していたが、2010年12月27日発売の『CIEL TresTres』にて、2011年1月29日発売の『CIEL3月号』より移籍。連載再開される事が発表された。

あべ美幸の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×