SUPER LOVERS 第12巻 (あすかコミックスCL-DX)

著者 :
  • KADOKAWA
3.76
  • (6)
  • (10)
  • (7)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 143
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041076224

作品紹介・あらすじ

ようやく記憶が戻ったものの未だ曖昧な部分がまだあるせいで「零と初エッチ」をしたのかが分からない晴。悩んだ末に零に実力行使をする晴だったが…。「上の口がダメなら下の口に聞こーかな」って…何!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • う〜ん、なんだか晴が気持ち悪い。
    いくらなんでも零に対する執着が病的すぎて、ここまで酷いとちょっとついていけなくなってきた…。みんなに隠してなきゃ何やってもいいのか…。結局零が許してるなら何やってもいいみたいな晴も、それを全然気にしない周囲のキャラにも共感できなくなってしまって素直に楽しめなくなってしまった。
    11巻あたりから違和感があったんだけど…元々が好きな作家さんなので残念です。
    もしかしたら、自分の感性が変わったのかもしれませんけど。

  • カッコイイ長男は戻ってこない。ハルと部屋着の幹子さんが電話してる時に幹子さんが居るのって自宅かな!?清嶺の家かと思うとちょっとニヤニヤしちゃったんだけど(笑)零に大嫌いって言われた事を思い出して泣き出した所で少しざまあみろって思った…。あの怖いストーカーはもう出てこないで欲しい!個人的な理由で資金止めちゃった幹子さん、流石柏木の人間(笑)ハルはデリカシーなさ過ぎ。零と榎本も仲良くなって同世代の友達増えて良かったね。結局、修学旅行について来たハル「来ちゃった♡」じゃないよ!篁先生と夏生の話ももっと読みたい!

  • 精神衛生上進展は期待せず(酷い)敏腕弁護士幹子さんと犬まみれのおかげで楽しく読了。ハルの「えへ♡来ちゃった♡」に遠い目になりながらも次回こそ零の過去に迫ると期待してまた買っちゃうんだろうな。

  • 晴の記憶が蘇ったところからの、「零、カナダに修学旅行」編です。
    …なんか、あのカッコよかった晴はどこに行った⁇と頭を抱える展開(笑)
    晴はもう、零なしでは呼吸もできないくらいの重症患者なのでは…!スパダリのはずだよね?零へのラブラブ依存がハンパない~
    晴からの「えへ♥来ちゃった♥」発言には、もう病の重さに爆笑しかなかったです。
    でも、こんな零好き好きのダメダメっぷりを生温かく見守った後には、相当激辛な何かが起きる予感しかないですよね…
    零が敢えて消し去った記憶について、あちこち伏線を感じました。零には辛い思いをして欲しくないけど…

    ストーカー女の件は、もうほんとにすっきりさせてもらいました。ざまぁと思っちゃいました!たまに尺を取るためか不要なエピソードはさんでくる(汚部屋とかストーカー女とか)けど、とにかくこれはいらなかったですね。
    むしろ、篁とナツとかもっとどんどんやってほしいです。

  • 古高センセの正体が早くバレるといいな!!

    ま、私は正体知らないんだけど(笑)

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

あべ 美幸(あべ みゆき、1972年1月4日 - )は、日本の漫画家。星座はやぎ座、血液型はB型。自画像はカエル。
『LOST CHILD』でデビュー。代表作に、『困った時には星に聞け!』、『八犬伝―東方八犬異聞―』、『SUPER LOVERS』などがある。
2009年より『いち*ラキ』で連載していた『八犬伝―東方八犬異聞―』を休載していたが、2010年12月27日発売の『CIEL TresTres』にて、2011年1月29日発売の『CIEL3月号』より移籍。連載再開される事が発表された。

あべ美幸の作品

SUPER LOVERS 第12巻 (あすかコミックスCL-DX)を本棚に登録しているひと

ツイートする