鼠、恋路の闇を照らす

  • KADOKAWA (2018年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041076545

作品紹介・あらすじ

うかうか「盗み」もしちゃいられねえ! 大泥棒・鼠小僧次郎吉が出会った奇妙な事件たち。人気シリーズ、第11弾!

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりの鼠シリーズ。
    読めて嬉しかった。

  • 恋する男女の駆け込み寺は、江戸を騒がす大泥棒!?
    昼は遊び人の次郎吉、夜は義賊の“鼠”。
    懸命に生きる町人の幸せを守るため、今宵も江戸を駆け巡る。
    (アマゾンより引用)

    赤川さんの描く兄妹っていっつも同じ感じ(笑)

  • 今日は、5月1日。
    「令和」になった日に読み終えた本。
    そういえば、赤川次郎氏の三毛猫ホームズのシリーズを読み

    漁ったのは、平成になってから、、、セーラー服と機関銃は、映画になって、余計に、のめり込むように、読み漁ったものだった。

    数年前から、この鼠シリーズを読みだしたのだが、字も大きく、この本も6話からなり、短編で、読み易いのが、今の私には、最適の本である。

    令和の時代になっても、読み続ける事になるだろうと、思う
    本である。

  • 罪ほろぼし

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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