1/2―デュアル― 死にすら値しない紅 (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2019年1月1日発売)
本棚登録 : 40人
感想 : 2件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784041076774
作品紹介・あらすじ
“殺された人間が生き返る”そんな現象が発生する近未来の日本。ヒトとしての一部分を失い、引き替えに特殊能力を得て生き返った彼らは“偽生者(ワナビー)”と呼ばれ、怖れられていた。偽生者を殺し直す職務につく少年・限夏(きりか)は、ある日、新しく相棒を紹介される。しかしやって来たのは、〈死〉を失い不老不死となった偽生者の少女・伴(ばん)だった。「死にたい――それが、わたしのたった一つの願い」死を望む不死の少女と、“生き返り”を許さぬ少年。相容れるはずのない二人。そんなとき、【偽生者による国家統一】を掲げたテロ事件が起こり――正反対の二人は戦場で運命を共にする!
感想・レビュー・書評
-
ストーリーや主人公の考え方とかもちょっと突拍子もなくて練り込まれていない印象。描写が結構えげつない。
詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
森バジルの作品
