継母の連れ子が元カノだった 昔の恋が終わってくれない (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2018年12月1日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784041076842
作品紹介・あらすじ
ある中学校である男女が恋人となり、イチャイチャして、些細なことですれ違い、ときめくことより苛立つことのほうが多くなって……卒業を機に別れた。
そして高校入学を目前に二人は――伊理戸水斗と綾井結女は、思いがけない形で再会する。
「僕が兄に決まってるだろ」「私が姉に決まってるでしょ?」
親の再婚相手の連れ子が、別れたばかりの元恋人だった!?
両親に気を遣った元カップルは、『異性と意識したら負け』という“きょうだいルール”を取り決めるが――
お風呂上がりの遭遇に、二人っきりの登下校……あの頃の思い出と一つ屋根の下という状況から、どうしてもお互いを意識してしまい!?
★第3回カクヨムweb小説コンテスト・ラブコメ部門《大賞》受賞作!! 全選考員が悶えた同棲ラブコメがこのたび書籍化!
★新規書き下ろしエピソードも収録!
みんなの感想まとめ
恋愛と家族の複雑な関係を描いたこの作品は、元カップルの二人が親の再婚によって同居することになり、再び心の葛藤を抱える様子を描いています。彼らは「きょうだいルール」を定めながらも、互いの存在を意識せざる...
感想・レビュー・書評
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よくある同居ものかと思いきやこれが面白かった。二人ともすれ違いの果てに結局まだ未練タラタラで相手を意識しまくる故に地雷を踏んで次々にドツボにハマっていく。
展開の上手さはもちろんだから頁をめくる手が止まらないのはあるが、構成や設定も活きていた。ストーカー事件と、その恋人の顛末には答えはわかりきっていながらも楽しく読んだ。言葉のやりとりやチョイスに抜群のセンスがある。上手い人がラブコメをやるとこうなるのかと目を見開かされた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
カクヨムで一番好きな作品。
この作者の作品全般に共通してますが、恋愛拗らせた人特有の感情の行き詰まった感じが言語化されててすごく好きです。 -
今となっては若気の至りとしか言いようがないーー
一人称がどちらでも、この枕言葉ことばから始まるエピソードが
二人の相性の良さを表していてほっこりします
アニメ組です
短編集のような体をしながら時系列はしっかりしており、
ストーリー展開もとてもワクワクします!
元カップルとなったきょうだいが、
同じ屋根の下でどういう関係になっていくんでしょう
最新巻まで追いつきます♪( ´▽`) -
王道設定のツンデレものだが、人物の設定が絶妙で、特に主人公男子を好きになる、ヒロインからすると恋敵にあたる東頭さんとの距離感がすばらしく、実に楽しい作品に仕上がっている。
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一般的なラブコメ作品です。
内容よりもキャラの性格が癖が強く面白かったです。
イラストも他の作品と比べ綺麗だったと思います。
まぁ、可もなく不可もない作品でした。
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手軽に恋愛小説を楽しむにはいい作品。伏線の張り方とかストーリー構成は正直いまいち。
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◎王道ラブコメ
これこそが、ラノベラブコメの王道と言った内容でした。タイトルが全てです。
主人公達の軽快なやり取りが、ページをめくる手を止めさせてくれません。
久しぶりに王道ラブコメを読んだのでとても面白かったです!
次巻以降もすぐ買って読みたくなりました! -
実はまだ好き同士な元カップルが――親の再婚できょうだいに!?
ある中学校である男女が恋人となり、イチャイチャして、些細なことですれ違い、ときめくことより苛立つことのほうが多くなって……卒業を機に別れた。
そして高校入学を目前に二人は――伊理戸水斗と綾井結女は、思いがけない形で再会する。
「僕が兄に決まってるだろ」「私が姉に決まってるでしょ?」
親の再婚相手の連れ子が、別れたばかりの元恋人だった!?
両親に気を遣った元カップルは、『異性と意識したら負け』という“きょうだいルール”を取り決めるが――
お風呂上がりの遭遇に、二人っきりの登下校……あの頃の思い出と一つ屋根の下という状況から、どうしてもお互いを意識してしまい!?
★第3回カクヨムweb小説コンテスト・ラブコメ部門《大賞》受賞作!! 全選考員が悶えた同棲ラブコメがこのたび書籍化!
★新規書き下ろしエピソードも収録!
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欲望に沿っていて、たいへん読みやすかった。
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ずっとイチャイチャしてるお話。
無駄な硬さが抜けて、いい感じになったんじゃないでしょうかね。
お互いの気持ちも知ってるようなものだし。
先のことを考えるといろいろ悩むのかもしれないけれど。
例えどんな関係であろうと、大切な人は、ずっと大切なのです。
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著者プロフィール
紙城境介の作品
