だれのパンツ?

  • KADOKAWA (2019年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784041076989

作品紹介・あらすじ

空からおちてきた「パンツ」のもち主を探すため、団地内を冒険することになった男の子。ナゾの画家にカメレオンにおばけに……さあ、いったいだれの落とし物だったのでしょうか。絵のどこかに、おはなしのつづきがわかるヒントがかくされているよ! さがし絵要素も満載で、読むたびに発見のある一冊です。奇想天外な展開と圧倒的な絵の描写に、大人も子どもも夢中になることまちがいなし!

■読み聞かせに特にオススメの季節■
節分 ・ 夏 ・ パンツの日!(8月2日)

感想・レビュー・書評

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  • 団地の公園で滑り台から決めポーズで降り立つタロウ。おつぎは逆上り!と鉄棒を掴んだ瞬間、上からヒラリと大きな豹柄のパンツが。
    パンツを届けるため、団地の階段を登るタロウ。
    さて、誰の落とし物?

    最初に届けたドット好きなお母さんのこんな大きなパンツはくわけないでしょ!にニヤニヤ。
    どんどん上の階へ持ち主を探していくうちに、なんだか不思議なことになってきた。
    最後はギョッとするやら。
    けっこうリアルな絵なので、ドキドキもなおさら。
    なんども開きたくなる楽しい絵本

  • シゲリカツヒコさんワールド全開な本。ページごとに遊び心があって、楽しくなるね〜

  • 3年生読み聞かせ
    絵がリアルだけど、かわいい感じもある。
    団地から落ちてきた大きなパンツの主を探しての 冒険?ファンタジー?
    団地も、そうだけど、個性的なキャラクターも
    ちょっぴり昭和感(笑)
    面白かったし。
    面白がられました。

  • 読み聞かせ用。絵の中の仕掛けが楽しく、夢中になる。

  • 4歳~。ユーモラスな異世界もの。絵とストーリーが調和。台詞、展開、テンポがすばらしく、作者の構築した世界に気がつけば入り込んでいる。

  • 2025.11.27 5-4

  • フェスタ読み聞かせ、7分30秒
    小学校低学年〜中学年向け

    シゲリカツヒコさんの絵本はどれもインパクトのある絵で文字も大きめなので読み聞かせにおすすめ。鬼が出てくるので節分時期にも◎
    カミナリこぞうがやってきた、もオススメ。

  • さいご鬼が男の子を食べたところがしょうげきてきだった。団地の1番上から、鬼の口から降りて下までいけるのすごかった。

  • 絵がいいね。細部まで丁寧に描かれている。絵だけ見ていても楽しい。よく見ると、面白い発見がある。今後の活躍が楽しみ。

  • 2024/10/07
    誰のパンツが面白かったです。

  • すき

  • S 6歳2ヶ月

    絵の迫力がすごい
    絵だけでも楽しめる素敵な絵本
    何回も読んでと言われた

  • 低学年のよみきかせによかったです。タイトルを読んだ時点で笑いがおこりました。

  • こどもに検討。少し怖いかも?でもこういうの好きなのかな。

  • 絵はすごく良いんだけど、息子はあまり食い付かず…。ストーリーが奇想天外すぎたかな?心に残るとかはあまりなかったよう。

  • Y
    4歳2か月

    K
    6歳5か月

  • パンツ?の落とし主を探して団地のフロアを登っていくと強烈でユニークなメンバーに出会えます。インパクトのある絵と物語。

  • ストーリー
    想像ついたけど、絵とともに楽しめる一冊でした♪

  • 恐かった‼️(小3)

  • タロウが団地の前の公園で遊んでいたら、でっかいでっかいヒョウ柄のパンツが落ちてきました。
    「おーい、こっちこっち!」野太い声が聞こえてきたので、届けることにしました。

    持ち主を探して団地を登っていきます。
    おばさん、絵描き、闘牛士、ゴリラ、クモ、カメレオン…

    それでもどんどん登っていくタロウ、なんてたくましい。
    最後まで読むとさらに彼のたくましさに感心します。

    そして、持ち主はもちろん…え!これパンツじゃないの⁉

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著者プロフィール

1962年生まれ。岐阜県各務原市出身。細部までとことん描写する緻密なタッチと奇想天外なストーリー展開で、絵本ファンを魅了している。2018年『大名行列』(小学館)で小学館児童出版文化賞を受賞。他の作品に『だれのパンツ?』(KADOKAWA)、『カミナリこぞうがふってきた』『ごじょうしゃありがとうございます』『ガスこうじょう ききいっぱつ』(すべてポプラ社)、『バスガエル』(作・戸田和代/佼成出版社)、『ぼくはまいごじゃない』(作・板橋雅弘/岩崎書店)。

「2021年 『なわとびょ~ん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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