軍神虎は花嫁Ωを甘やかす (角川ルビー文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • KADOKAWA (2018年12月1日発売)
2.75
  • (0)
  • (1)
  • (5)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 36
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784041077382

作品紹介・あらすじ

猫に導かれ訪れた異世界で出会った金色の虎、その正体は軍神の化身である軍人・イルファンだった。そして漣が国の危機に現れる「救国のオメガ」で、王太子の花嫁として迎えに来たという。反発する漣だが、帰るにも一度は王都に行く必要があり、渋々イルファンたちと旅をすることに。イルファンは漣を「守る」と言い、ことごとく甘やかしてくる。そっと寄り添ってくれるイルファンに惹かれずにはいられないが、王都では漣を花嫁に望む王族たちの政争に巻き込まれてしまい…?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 異世界トリップ+もふもふ+オメガバース

    王太子と番うために招かれた救国のオメガである受けと、王太子の臣下で軍神の化身である攻め。
    障害しかないのでは⁈

    攻めが任務に忠実すぎてなかなか進展しなかった。
    おおらかな王太子の方が好きだったな〜

  • 設定もキャラも悪くなかったと思うんだけど、ちょっと盛りすぎだったのかな?色々とバタバタ解決しすぎたというか、ちょっと不完全燃焼だったなー。残念。

  • 周りの人の態度が突然変わる。突然知らない世界に連れていかれる。どちらも理解できないし、すぐには受け入れられないことだと思う。そんな経験をしながらも、自分が弱い、不甲斐ない。と考えている漣はイルファンの言う通り、強いと思った。この状況で!自分のことだけじゃなく、周りのことも考えられているのだから。ひとりぼっちで、耐えることしかできなかった漣のことを、今後もイルファンが甘やかしてくれるといいな。

  • とても切なくてきゅーんとするお話でした。イルファン我慢強いな。漣が想いを返してもらえないとわかっていても、想いを告げるシーンがとてもよかった。ふたりの甘々をもっと見たかったなー。

  • ★3.7

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

第17回角川ルビー文庫小説賞で奨励賞を受賞。

「2022年 『片羽の妖精の愛され婚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

市川紗弓の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×