余命二億円 (角川文庫)

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  • KADOKAWA (2019年3月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041077672

作品紹介・あらすじ

交通事故で植物状態になってしまった父親を巡り、延命治療を望む次男と、開業資金を必要とする長男で意見がぶつかり合う。やがてふたりの妻をも巻き込み、田村家は崩壊しようとしていたが……。

みんなの感想まとめ

命の価値と家族の絆をテーマにした物語は、緊迫感と感情の葛藤を巧みに描いています。交通事故で植物状態になった父親を巡り、延命治療を望む次男と開業資金を求める長男の対立が、家族の関係を揺るがします。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • ドキドキハラハラ
    タイトルに惹かれて読んだ
    命の値段が生々しく描かれていて良かった
    ツグちゃんが本当の息子なのかも知れないと思った時のハラハラ感すごい
    養子縁組の電話きて仲良くなれたのも良かった

  • 想像以上にメッチャ楽しめた作品

  • なるほど、いろいろ考えるだろうなと。でも、最後の展開はなんか希望に満ち溢れた感出てるけど、そんなことないから。なんか勘違いしてるからw

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著者プロフィール

1964年生まれ。作家。早稲田大学第一文学部卒業。編集者・ライターを経て、『八月の青い蝶』で第26回小説すばる新人賞、第5回広島本大賞を受賞。『身もこがれつつ』で第28回中山義秀文学賞を受賞。日本史を扱った他の小説に『高天原』『蘇我の娘の古事記』『逢坂の六人』『うきよの恋花』などがある。

「2023年 『小説で読みとく古代史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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