アメリカン・ゴッズ (上) (角川文庫)

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  • KADOKAWA (2020年7月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784041078440

作品紹介・あらすじ

暴行罪で服役中のシャドウは、妻ローラの死で予定より早く出所することに。葬儀に向かう途中、老紳士ウェンズデイに出会い、風変わりな仕事を依頼される。妻の死が不倫中の事故と知り自暴自棄になるシャドウのもとに、死んだはずのローラが現れる。一方、詐欺師のウェンズデイは、アメリカを旅し「仲間」を集めていた。約束の地ハウス・オン・ザ・ロックに辿り着いた二人が対面したのは、社会の隅で生きる古の神々だった!  2018年ニュー・アカデミー賞候補作(ノーベル文学賞の見送りを受け創設された新文学賞)。

Starzテレビドラマ シーズン1 2017年4月~、シーズン2 2019年3月~ 現在amazonプライムで配信  シャドウ・ムーン : リッキー・ホゥイットル ローラ・ムーン : エミリー・ブラウニング ミスター・ウェンズデイ : イアン・マクシェーン

みんなの感想まとめ

古の神々と現代のテクノロジーが対立する独特の世界観が描かれており、アメリカの神話が現代社会にどのように影響を及ぼすのかを探求しています。主人公シャドウは、妻の死をきっかけに奇妙な老紳士ウェンズデイと出...

感想・レビュー・書評

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  • ヒューゴー賞・ネビュラ賞受賞作
    人間はアメリカに渡ってきたとき、古の神々も連れてきた!
    そして、今落ち目の神話の神々VS現代のテクノロジーの神々とのバトルが始まろうとしていた。

  • 僕には面白味が分からない。

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著者プロフィール

イギリスの作家。1960年生まれ。短編・長編小説、コミックブックやグラフィックノベルの原作、声劇や映画の脚本で知られる。代表的な作品には『サンドマン』、小説『スターダスト』、『アメリカン・ゴッズ』、『コララインとボタンの魔女』などがある。ヒューゴー賞、ネビュラ賞、ブラム・ストーカー賞、世界幻想文学大賞など多数の文学賞を受けている。
ニール・ゲイマンが陰陽師の世界を書き、イラスト天野義孝、夢枕獏翻訳の『夢の狩人』(原題:The Sandman: The Dream Hunters)は2000年にヒューゴー賞の関連書籍部門にノミネートされた。スタジオ・ジブリの「もののけ姫」の英語版の脚本でも知られる。米国ミネソタ州在住。

「2023年 『サンドマン 序曲』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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