- KADOKAWA (2019年4月26日発売)
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感想 : 24件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784041079546
作品紹介・あらすじ
女子が生きていくために大切なのは自分だけのくつろげる居場所(=資産)を見つけること。新築から中古、ヴィンテージまで、様々な物件に突撃してリアルにレポートした、働き女子に贈る体当たりエッセイ!
みんなの感想まとめ
自分だけのくつろげる居場所を見つけることの重要性がテーマのこのエッセイは、30代の契約社員女性が東京都心でマンションを探し、購入するまでの体験をリアルに描いています。著者の実際の物件探しの様子は、読者...
感想・レビュー・書評
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不動産探しの参考で読んでみた。
30代の年収300万円台の契約社員の女性が東京都心でマンションを探して、実際に購入するまでの話。
この本が書かれたのは平成の終わりごろで、まだ4年ぐらいしか経っていないけど、まったく時代は変わってしまった。東京都心のマンションは高騰し過ぎて、とてもここに出てくるような金額では買えない。いい時に買ったなぁと思っているに違いない。
なので、ほとんど参考にはならないのだけど、借地権の話やリフォーム前の物件を検討するなどは頭の片隅に入れておこうと思った。 -
非常に興味深かった。10年先、20年先を見ながら暮らすってだいじだな〜
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マンション買う前に読みたかった
同感 -
土地の権利の話やローン、団信、フリーランスは確定申告書3年分を提出して審査するなど、実際にやった人じゃないとわからない話ばかりで面白かった。
「おわりに」の章の編集M村さんのマンションを購入した後の変化や高殿さんの一言が印象的だった。昨今いろんなことが先が見えない世の中で不安になるけどまずは一ヶ月、1年を気持ちよく生きるぞと前向きな気持ちになれた。 -
面白いしわかりやすかった。
実際のマンションに色々と足を運んでいるのもよかった。 -
2025/08/14
おもしろかった。でも単語が全然入ってこなかった。ちょこちょこ東京と関西の比較がはいってるけど、それがへ〜っておもった。東京より買いやすいのか…私は賃貸派かな。
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作者の担当編集者女子が、都内に城を構えるまでのストーリー
お金の話から、物件の条件、法律など、これから家を買う人には、ためになる話が多い。
しかし、コロナ禍で、今は状況が変わっているかもしれない。 -
35歳でも働き女子でもないし、東京にも住んでないしフリーランスでもないけど、独身がマンションを買う流れがサクッと理解できてよかった。
銃姫の作者だったことに気付いてびっくり。 -
角川って年収300万の契約社員に編集の仕事させてるんだ。
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専門的なことは分かりませんが、住居用不動産にちょっと興味を持った独身女性が軽く読むのに良いかと思いました。読んでいて楽しかったです。
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不動産に興味があり、詳しく知りたくて購入。表向きはシングルのキャリアウーマン向けとなっているが、不動産についてかなり細かく実用的なことが書いてあり、勉強になった。定期借地権と旧法借地権の違いや、管理費と修繕積立費の注意点など知りたいことをまとめて知ることができた。
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家が褒めてくれる‥‥しみました。
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家を買うつもりはないので難しいところはすっ飛ばしたけど、未知の世界なのでなかなか勉強になった。
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家は金額が金額だけに
ふわぁ~と考えて買うなんて甘い甘い
しっかり 時間も足もお金もかけて買う
やっぱり 一生に一度の大きな買い物ですね
勉強になりました!! -
家を買う!そこそこ庶民の給料での家探しのノウハウ.その実録.わかりやすく面白かった.
著者プロフィール
高殿円の作品
