銀狼貴族の溺愛花嫁 (角川ルビー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041079812

作品紹介・あらすじ

身体の弱いユアンは銀狼で貴族のランエイの屋敷で働くことになった。次第にランエイに惹かれるユアンだったが、人間のはずだったのに、なぜか貴族の証であるケモ耳と尻尾が生え、発情期を迎えてしまい!?

感想・レビュー・書評

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  • ランエイの甘々っぷりが見ていて楽しい。他の人の相手をしているときとの違いが特に。それでもランエイの気持ちに気がつかないユアンも可愛かったけれど。
    自分の体が弱いこと、他の人と同じようにできないことをもどかしく思いつつも、なんとか自分の力で生きようとするユアンは心から応援したくなった。今まで苦労した分、ランエイと2人で幸せに暮らして欲しい。

  • ユアンがなぜヒトとして暮らしていたかという展開はとてもよかったし、口下手でクールなランエイがユアンにはベタ甘ですっごく好いてるのはよく伝わってきたんですが、うーん物足りない。ラストのえっちも駆け足気味だったのがもったいない。ロジェがぶっきらぼうながらふたりの仲を気にしてくれてるのが微笑ましかった。
    カワイチハルさんのイラストも素敵でした。

  • 初読作家さん。「甘々&溺愛っぷりが半端ない♡」帯とカワイチハルさん絵に癒しを求めてヒット。獣人(貴族)がヒトより地位が高い世界でヒトとして優しい人々に囲まれて育ったユアンが実は獣人だった。という美味しい流れの地盤にきちんとした理由があって唸る。これから更に甘々なんじゃないのさ、と思うところで唐突に終わってるのは物足りない。他の作品も読もうかな。

  • ★3.7

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