丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。5 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 49
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041080528

作品紹介・あらすじ

丸の内の巨大企業「吉原不動産」。
突如、後継者候補に名乗りをあげたのは、
心霊物件再生部署、第六物件管理部部長の長崎次郎。
実は御曹司であるものの、姓を変え、吉原家と距離を置いてきた彼がなぜ? 
部下の澪は混乱するが、先輩の高木が、
「次郎は呪いの標的になろうとしているのでは」と言い出す。
その呪いとは、吉原家の男性後継者は早死にする、というもの。
たまらず、澪と高木は調査を開始するが……。
予測不可能な第5弾!

感想・レビュー・書評

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  • 急展開!そして新章開幕、という感じ。映像化されないかなー。無理だよなー。

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著者プロフィール

山口県出身。東京都在住。小説投稿サイトから人気に火が付き、2011年「シミ。~純愛、浮気、未練、傷跡~」(宝島社)でデビュー。作品に『リキッド。』(講談社)、「神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん」シリーズ、「神様のいる診療所」シリーズ、「神様たちのお伊勢参り」シリーズ(双葉文庫)などがある。

「2020年 『丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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