真夜中のオカルト公務員 第11巻 (あすかコミックスDX)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 124
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041082201

作品紹介・あらすじ

二十年前の奥多摩一家三人殺害事件。その事件で行方不明になっていた少年の正体は、人間の皮を剥ぎ取って擬態するアナザー=天邪鬼だった。「お前の皮を剥いでやる」と、新を標的にした天邪鬼にどう立ち向かう!?

感想・レビュー・書評

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  • 人の皮を剥いで被る天邪鬼。
    鬼としては子供の姿で、「おとうさん、おかあさん」
    というのも”鳴き声”として認識しているところが
    じわじわ恐ろしい。

    意思疎通できて人形の相手を敵として
    ころすことができるか、
    その現実に立ち向かう新や、
    彼の周りの人たちが良い。

  • 第38話 鬼なるもの④
    第39話 鬼なるもの⑤
    第40話 鬼なるもの⑥
    あとがき
    ~オマケ 狩野一さんと榊さん~

  • 第38話・鬼なるもの4
    上野は花見でてんやわんや。
    新宿が頑張る感じ?
    宮古新のところにセオさんから連絡があってアナザーは天邪鬼!
    と、
    ほぼほぼ断定。
    仙田さんも加わってとりま宮古新は天邪鬼の切り取った腕を持って狩野一のところへ!
    まず、
    腕のお祓いですか!
    つか、
    簡単に封印しちゃうなぁ。。。
    そんなもんじゃないでしょう?
    と、
    宮古新さすがに今回は対話じゃ無理って覚悟を決める!
    できるのか?
    人間の皮をかぶった、
    人語を話す存在を、
    殺すことができるのか?
    人殺しを変わらないからな!
    と、
    天邪鬼の回想。。。


    第39話・鬼なるもの5
    川崎芳樹の前は女の皮を被ってたのですか。
    川崎芳樹をたぶらかし、
    親兄弟を殺させ、
    その皮を被ったと。
    で、
    20年間どうしてたのかな?かな?
    と、
    榊さん、
    宮古新に止めても良いんだぞと最終忠告!
    まぁ、
    安倍晴明の呪いがあるんですから無理でしょうね。きっと。


    第40話・鬼なるもの6
    で、
    天邪鬼を都庁前広場に誘導。
    宮古新が会話を試みるおとり役。
    で、
    襲われる!
    そう12巻に続く!
    って、
    発売してるのかな?かな?
    探しに行かなきゃ!

  • そうか意思疎通が出来るアナザーを退治するのがテーマだったか!いいところで終わってしまった〜

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著者プロフィール

漫画家。コミックNewtypeで『真夜中のオカルト公務員』連載中。ほか、『よつば男子寮戦線』全3巻。

「2018年 『真夜中のオカルト公務員』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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