真夜中のオカルト公務員 第12巻 (あすかコミックスDX)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 49
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041082218

作品紹介・あらすじ

「ただ生きてるだけなのに、何が悪いんだよ」天邪鬼のこの一言が新にもたらすものとは? 一方、仙田さんの元奥さんから、合コンに誘われる新たち。合コン相手の女性の肩には、どう見てもアナザーが乗っていて!?

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった〜。このシリーズ好き。

  • 天邪鬼を何とか騙し、自らの手で殺処分に携わった宮古。生きるためにしただけという天邪鬼の人間とは決して相容れない断末魔にモヤッとした感覚を残す。

    日本に帰国した仙田の元嫁・瞳と会うために出向いた宮古は物臭で同時開催された合コンの同席者に神様が憑いていて仙田を見染めた事に気付き、瞳の予知の能力や仙田の触媒体質、二人の離婚理由も知る。

    他にも山彦の件で百鬼夜行に戻すため、京都まで出張するも琥珀のせいだったりで肩透かしをくらったりするが、どうやら琥珀の兄ケツァルコアトルの周期が近づいている事が語られる。

    天邪鬼は何とも醜怪で不気味な終わり方で面白かった。
    瞳さんと仙田の関係は大変そうだけど、素敵。
    ケツァルコアトルの伏線を全部回収したら話が終わりそうで残念。もう少し長く読みたいな。

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著者プロフィール

たもつ葉子(たもつ ようこ)
漫画家。Webコミック配信サイト「コミックNewtype」で『真夜中のオカルト公務員』を連載中。同作は2019年4月からテレビアニメ化されている。ほか、『よつば男子寮戦線』全3巻が代表作。

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