この素晴らしい世界に祝福を!エクストラ あの愚か者にも脚光を!6 騎士の誓いをあなたに (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2020年1月1日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784041082515
作品紹介・あらすじ
かつての相棒フェイトフォーから、元主であるリオノール姫の来訪を予告された。
身の危険を察知したダストはアクセルを離れようとするが、気づけばリーンと姫様が入れ替わっていて!?
「久しぶりね、ライン・シェイカー。しばらく冒険者として暮らすことにしたから、よろしくね!」
昔と変わらず自由奔放すぎる姫様に振り回されるダスト。
一方、リオノールの身代わりとして城に捉えられたリーンは、遂にダストの過去を知る事となって――。
果たして、王国随一の天才と謳われたドラゴンナイトが国を追われた理由とは?
駆け出し冒険者の街に身を潜めていたチンピラ冒険者は今、再び騎士の誓いを立てる!
みんなの感想まとめ
冒険者としての過去と新たな誓いが交差する物語が描かれています。主人公ダストは、自由奔放なリオノール姫と再会し、彼女との冒険を通じて過去の栄光や選択の重みを再認識します。姫の無邪気さと、時折見せる敬語の...
感想・レビュー・書評
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リオノール姫に対するダストの態度ににやにやである。そうだよ、こうゆうダストが見たかったんだよ!笑
たまに昔の話し方に戻って敬語で話しているのがなんだかギャップ萌え。しかし、今はダストだからな…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
過去の栄光とは。
お互いに合意して身代わりになるのならばいいが、勝手に似ているからと差し出すのは流石に問題行動すぎだろ。
たった一度の選択ミスではあるが、大切な人が笑っていてくれたのならば安い対価だったな。 -
リーンの代わりにダストと一緒に冒険しようと言い出したリオノール姫。
フェイトフォーと姫、ライン・シェイカーと3人、過去を懐かしく思いながら街を歩く。ドラゴンナイト時代の1週間の逃避行の真実。
最後の別れのときに槍は姫か姫以外の大事な人のためにふるうことを誓い、代わりに国宝の剣をもらう。
ダスト、偽リーン、ゆんゆん、ロリーサと蛙とミミズ退治のクエストへ。姫とのいつか冒険を一緒にするという約束を果たす。
そして魔王軍が本格侵攻を開始し、アクセルの町にも魔王軍が向かってきている?
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